クリスマスネタ続きですが、12月に入ってしまったので急いでクリスマスネタをアップしていきたいと思っています。

「1年いい子にしていたら、サンタクロースさんがクリスマスの日に欲しい物をプレゼントしてくれる」なんて夢があるのでしょう!

小さな子どもならその夢を信じて楽しみにしていることでしょう!子どもが出来るとなんとか子どもを喜ばせたい、ビックリさせたいとがんばりますよね!他に何かできることはないか?と。

 スポンサーリンク

我が家は子どもが寝てから枕元やクリスマスツリーの下にプレゼントを置いておいて、朝起きたときにクリスマスプレゼントを見つける!という風にしています。子どもが起きてきたときの驚く顔が見たくて、朝早くからビデオを構えてその一瞬の笑顔を一生の思い出にするために頑張っています。笑

小学生にもなると「サンタクロースなどいない、親がプレゼントしていたんだ」と事実を発表して、「サンタクロース制」に終わりを告げる家庭が増えていき、子どももそんな話を学校できいてくるので、これがいつまで続くのかはわかりませんが、我が家は「サンタクロース制:信じている人の所だけには必ず来てくれる」で通すつもりです。まだしばらくは!

先日、クリスマス時期のホテルの宿泊やレストランの利用のサービスで、サンタクロースがお部屋やレストランに予め用意していおいたプレゼントを持ってきてくれるサービスを行っているという記事を書きました!。これは予約も必要ですしかなり料金もお高め、小さなお子さんがいる場合には、おうちで過ごすクリスマスが親にも子どもにも負担が少なく楽だという事もあり、ためらわれる方もいらっしゃいます。

そんな方に同様のサービスをご紹介します。サンタクロースが自宅に親が用意したプレゼントを持ってきてくれるサービスです。

ピザ屋のお兄さんがサンタの衣装を着てピザを配達しているような感じに近く、どんなクオリティーのサンタクロースがやってくるかはわかりませんが、、、小さなお子さんならサンタクロースがおうちに来てくれた!プレゼント持ってきてくれた!と大喜びすしますよ。

 スポンサーリンク

サンタクロースによる配達は地域によっては地元の新聞屋さんやおもちゃ屋さんがやっていたりすることろもあるかもしれません。パパがサンタクロースに変身するのもありかなと思いますが。

サンタクロースがプレゼントを配達してくれる素敵なサービスがあるんです!サンタクロースからの手紙でも紹介した「チャリティーサンタ」というNPO法人によるサービスです。

チャリティーサンタのサンタが来てくれるサービス

Christmas scene. santa claus with children and gifts
Christmas scene. santa claus with children and gifts

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Freepikによるデザイン

チャリティーサンタ

費用:2000円の寄付(この費用は困難な環境にいる子どもたちのための寄付です)

サービス内容:

この団体独自の研修を受けたボランティアの方がサンタクロースになり、自宅を訪問。子どもに名前で呼びかけ、「頑張ったこと」「できるようになったこと」「応援してほしいこと」などのメッセージをプレゼントと一緒に届けてくれるサービスです。

「サンタクロースに会いたい」という夢を叶えてあげられたら素敵ですね!サンタクロースからのメッセージや対話は一生の思い出になことと思います。

このサービスのユニークなところ:

「未来の子どもたちへの手紙」がついているところです。これはこのサンタクロースに会えた思い出の日の真実を明かす手紙です。「サンタクロースなんていないんだ…。」と子どもたちが思ってしまう時に渡す手紙。
渡すタイミングは大きくなったとき、いつでもいいそうです。

「自分を喜ばせるために両親が依頼してくれたんだ」というご家族からの愛情や「誰かの笑顔のために何かをすることの素晴らしさ」を数年後の子どもたちが感じるキッカケになればという願いが込められた手紙です。

数年後にでも10年後にでもそのときの写真を見ながら、またみんなで笑顔で過ごしている1日を想像してしまいました!

仕組み:

そして、このサービスの素晴らしいところは、子どもの笑顔のためにすることが、またどこか他の場所で頑張っている子どものためになっているというチャリティーの仕組みなんです。

クリスマス、本当は物ではなく「愛を贈る日」なんですね。子どもにも愛していることを物に託してプレゼントしているのです。私たちも家族だけでなくまだ見ぬ人にみんなに愛を込めた贈り物をしたいものです、チャリティーサンタはそんなお手伝いをしてくれるサービスでもあるんですね。

 スポンサーリンク