世田谷区の区立小学校は昨日が入学式でしたね!

お天気も良く、桜も満開!

記念に残る素敵な入学式になったことと思います。

新一年生になられた方、ご入学おめでとうございます。

子供たちは、初めてランドセルを背負って学校へ行くことを楽しみに、ちょっぴり不安な気持ちでいっぱいではないでしょうか。

小学校入学で不安に思うことや心配事が多い方も多いと思います。

経験者ママたちの小学校入学での不安や心配事の解消法をご紹介したいと思います。

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小学校入学での不安や心配事

 

学校までの通学

小学校入学で 一番心配なのが、通学の登下校 ではないでしょうか。

これまでは幼稚園まで送り迎えだったり、幼稚園バスのバス停まで送り迎えで、子供が一人になって歩いていくことはなかったのですから、不安も当然です。

小学生になったからといって一人で学校まで歩いて通学していけるのか、事故に遭わないか、変な人に声をかけられたりしないかなど不安はつきないですね。

警視庁の調べで、過去5年間に 歩行中に交通事故に巻き込まれて死亡したりケガをした子供を年齢別でみると7歳が最も多く突出している ということがニュースになっていました。

学校に入学して行動範囲が広がることが一つの要因とみられます。

事故が多い時間帯

  • 4月から夏休みまで
  • 日暮れが早くなる秋ごろ

下校の時間帯が半数を超えてい るそうです。

出典:テレ朝ニュース

交通事故から子供を守る対策は?

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  • 通学路の下見をして 一緒に何度か通い、危ないポイントや注意すべきことを具体的に子供に教える 。  
  • 「ここは遠回りしてでも歩道橋を使う」 「決めた通学路で登下校する」 などの約束事を決めて守るようにさせる。
  • 運転手からは子供が見えていないことがあるので、見えていると思わず 運転手とアイコンタクトをしてから道路を渡る

集団で登下校するところもあれば、しないところもあります。

しないのであれば、最初のうちは途中まで一緒に歩いてもいいし、後ろからついていって子供の様子を確認して、注意すべきところをきちんと教えてあげるのがよいでしょう。

自分で友達を作れるのか?

小学校にはいってお友達ができるのか?と不安に思っている方多いです。

特に同じ幼稚園や保育園から同じ小学校に通う子が少ないときなど、「知らない子が多い中で、上手くやっているのかしら」という不安の声をよくききます。

これは、そんなに心配する必要はないようです。

子供は自分でちゃんと友達を作ってきます。

親がすべき大事なことは?

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子供と離れている分、 学校での出来事をきちんと聞いてあげる時間をとり、子供とこれまで以上にしっかりとコミュニケーションをとること です。

お友達とけんかやトラブルなど何かあったときには、 子どもの話をよく聞いてやり、しっかりとアドバイスをしてあげること です。

最近ではいじめの低年齢化が進んでいます。特に女の子のいじめは外に出にくく、先生が気づかないことが多いといいます。

けんかやトラブルではなく、いじめや度を超すいじわるなどは、先生に相談することも必要だと思います。

やたら親が介入し過ぎるのはいいことではありませんが、子供に解決できないこともあるのだということを忘れないでください。

 勉強についていけるのか?

小学校の勉強についていけるか不安に思う方も多いようですが、小学校1年生の勉強は国語ではひらがなやカタカナから入り、かなりゆっくりとしたスピードではじまります。算数も足し算をするようになっても1桁と1桁の足し算ですからそんなに難しいというようなことはありません。

ですから、いきなりついていけなくなるようなことはないようです。

小学校1年生の勉強で大事なことは

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家庭での勉強の習慣づけをしっかりすることです。

帰ってきたら宿題をする、明日の用意をする。

1年生のうちにきちんとこの習慣をつけて、集中して勉強をするということを身につけておくといいと思います。

そのためには、小学校から帰ってきたら、慣れるまで家でゆっくりと過ごす。学童に通っている子もいると思いますが、学童から帰ってきてからでも、家庭でゆっくりと過ごし、新しい生活に慣れていくための時間をとることが大切です。

まとめ

小学生になることで、学校でちゃんとやっていけるのかしら?と不安や心配も多いと思いますが、初めのうちは親だけでなく子供も不安なのです。そんな中で子供たちはきっと「小学生になったんだ!」という気持ちで頑張っているのだと思います。

半年もすれば学校にも慣れて、しっかりとしてきますよ。

アメリカインディアンの子育て四訓

一、乳児はしっかり肌を離すな。
一、幼児は肌を離せ手を離すな。
一、少年は手を離せ目を離すな。
一、青年は目を離せ心を離すな。

ってきいたことがありますか?

私はこの言葉を母から教えてもらいました。子供たちが節目を迎えるたびに思い出します。

小学生は「手を離せ目を離すな」ですね。