暖かくなってきましたね!子供が3歳くらいになったら、子供の外での体験を増やして多くの体験をさせてあげたいですね!そこでこれからの季節おすすめなのは、キャンプ です!

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3月のこの時期は朝晩がかなり冷え込むため、初心者キャンパーや小さな子供を連れたキャンパーにはあまりおすすめではありません。 でもゴールデンウイークから初夏にかけて、キャンプに最適のシーズン になりキャンプデビューにおすすめですよ。

なぜ、まだおすすめではないこの時期にキャンプをおすすめするのか?

それは

予約をするなら今だから!です!

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季節のよい時期のキャンプ場の予約はあっという間に埋まってしまいます。

今年、子どもとキャンプデビューしてみようかなという方に、近場でおすすめのキャンプ場をご紹介します。

子連れキャンプデビューにおすすめのキャンプ場

成田ゆめ牧場キャンプ場

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〒289-0111 千葉県成田市名木730
TEL 0476-96-1001

アクセス

千葉県成田市、 成田ゆめ牧場に隣接するキャンプ場 です。

ここは都内や世田谷区から 車で2時間くらい 、アクセスがとてもよいキャンプ場です。

東関東道 下総インターを降りて5分ほどの場所 にあります。

また、電車派という方には電車でJR滑河駅から無料の送迎バスもでていてます。

電車で重い荷物を運びながら子どもとキャンプは無理!!!と思われるでしょうが、大丈夫です。

ここは レンタル用品も充実 していて、手ぶらでキャンプが可能 です。

レンタルできるもの

らくらくBBQセット

手ぶらでテント宿泊セット

その他単品レンタル

食材

食材は牧場のBBQハウスからお取り寄せ ができます!

またキャンプ場から13キロほど離れたところに大きなイオンのショッピングセンター がありますので、そこで調達することも可能です。(

またキャンプ場の受付のあるキャンビンでは、牧場の新鮮な牛乳、ヨーグルト、コーヒーやアルコールなども販売 されています。

そして朝には焼きたてのパンが販売され、行列ができます 。メロンパン、クロワッサンにホットドック、これに牛乳とヨーグルト、コーヒーがあれば朝食は済んでしまうという品揃えです。

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パンは行列ができるほど人気とあって、とっても美味しいです。

予約もできるので、 朝食を用意していないという方は売り切れの心配をしなくて済むように予約しておく ことをおすすめします。

どんなキャンプ場

成田ゆめ牧場に隣接するひろ~いキャンプ場です。

受付キャビンやトイレ、水場がとてもキレイでシャワーも あります。

水場ではお湯がでます!

電源サイトは区画がありますが、一般サイトはフリーサイトのため空いている場所を自由に使うことができます。

慣れている方はオープンする時間に合わせて早めに到着して、場所取りをしているので出遅れないように早めにいくのがおすすめです。

このキャンプ場でのおすすめは?

小さな子供におすすめの理由はトイレやシャワー室がきれい、設備や環境が整っているだけではありません。

テントを営したり、火をおこしたり、BBQをしたり、ストライダーで遊んだり、ボール投げをしたり、縄跳びをしたりするほか、成田ゆめ牧場へ遊びに行くこともできます。

成田ゆめ牧場へはキャンプ場から徒歩 で行けますし、キャンプ場利用者は成田ゆめ牧場への入場が割引 されます。

成田ゆめ牧場は動物と触れ合ったり餌をあげられるほか、春はいちご狩りをしたりアスレチックや遊具などで遊ぶこともできます。

お昼ご飯を早めに食べたら、成田ゆめ牧場に遊びに行くのもおすすめです。

 

予約方法

予約はインターネットでできます。

今の時点でもう4月の土日は埋まってきています。ゴールデンウィークや5月、夏の季節のいい時期にはすぐに空きがなくなってしまうので、早めに計画をして早めに予約しておきましょう!

 

マザー牧場

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〒299-1731 千葉県富津市田倉940‐3

TEL 0439-37-3211

アクセス

こちらも同じく千葉県のマザー牧場に隣接するオートキャンプ場です。

都内からの車でのアクセスはとてもよく1時間半から2時間くらいの場所です。

館山自動車道 君津PAスマートICで降りればそこから10分ほどです。

JRの君津駅から直通路線バスもでているので、公共交通機関でもOKですが、東京駅から君津駅までは1時間半くらいかかり、君津駅からはバスで30分ほどかかるので、乗り換えや東京駅までのアクセスなど考えると結構時間があかかるかもしれません。

どんなキャンプ場?

こちらは期間限定でオープンするキャンプ場です。

キャンプ場営業しているのは、7月、8月のみです。

とても広々とした眺めのよいキャンプ場です。

期間限定のキャンプ場のため、レンタル品は少ないのである程度キャンプ用品がそろっているご家庭におすすめのキャンプ場です。

デイキャンプのBBQ場としての施設が充実 していて、洗い場や大勢で食べるためのテーブルや椅子が充実

そして屋根ありのコンクリートのところで火をおこせるので、雨でもOKという感じでしょうか。

レンタルできるもの

まき:500円 1束(予約制)
木炭:800円 3kg(予約制)
貸毛布(1泊):500円 1枚(予約制)
貸鉄板(1泊):800円 1枚(4~6人用・予約制)
貸テント(1泊):3,000円 1枚(4~5人用・予約制)

です。

マザー牧場のウェブサイトより

食材

マザー牧場が田舎にあるため、 近隣にスーパーはありません。

食料を現地近くで調達しようと考えている場合には、

富津市役所近くの「おどや」がおすすめです。
富津市西大和田1316-1 電話:0439-80-5611
http://www.odoya.com/shop/shop_info.html

ここのキャンプ場でキャンプやBBQをするなら、あらかじめ食材も購入して準備して来るのがよい と思います。

このキャンプ場のおすすめは?

マザー牧場に隣接しているというところが大きな魅力です。

キャンプ場利用者には割引があります。

小さな子供にはマザー牧場はとっても楽しめて、そして新たな体験がたくさんできる場所としておすすめです。

動物とのふれあい、味覚狩り、クラフト制作や手作り体験、アミューズメントパークまであります。

キャンプ体験と合わせて、沢山の体験ができるのが魅力です。

キャンプ場がオープンしているのが7月と8月なので、真夏の炎天下にマザー牧場までキャンプ場から歩くのは短い距離ですがちょっと大変です。

予約方法

電話での予約になります!夏休み中のキャンプは人気です。

例年、4月の上旬ごろにキャンプ場の予約が始まりますので、こまめにウェブサイトをチェックするか電話で確認することをおすすめします。

 

この二つのキャンプ場の共通点は?

成田ゆめ牧場キャンプ場とマザー牧場のキャンプ場は、二つとも牧場に隣接するキャンプ場です。

牧場へ行って楽しむこともできますが、単純にのんびりとキャンプだけをして過ごすこともできます。

キャンプ自体を楽しみたいという方には、隣接するもののある程度離れているのでないものとして過ごすこともできるのがよいのです。

どちらがキャンプがしやすいかというと、成田ゆめ牧場のほうがレンタル品が充実していて初心者キャンパーには向いています。

 

子連れキャンプで追加するべき持ち物は?

着替えは少し多めに1泊2日なら着替えを2セットくらい準備しましょう。

また、昼間は暑くても夜になると冷え込んだりするので、フリースやジャンパーも忘れずに持っていきましょう。

ストライダー、ボール、シャボン玉、フリスビー、凧、虫かごや網、トランプなど遊び道具も持っていくといいです。

そのほか、

除菌ティッシュ
ティッシュ
キッチンペーパー
救急箱(消毒、絆創膏、爪切り、綿棒など)
虫除け、虫刺されの薬
日焼け止め
帽子
ビニール袋やジップロック、タッパーなど
雨具(レインコートや傘)
クロックス(あると便利)

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もちろん、テント関係やキッチン道具、食材もお忘れなく!

 

今年の春夏にキャンプデビューしてみてはいかがでしょうか?