2017年、今年のインフルエンザの傾向は?症状は?

 

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今世田谷区の小学校や幼稚園ではインフルエンザがとても流行っています!
 まわりでインフルエンザにかかったお友達からの話をきいいると 症状が軽いようです
 
 
 
 
38度くらいの熱がでて、風邪かな~?くらいの感じ。
熱がでてもすぐ下がったり、下がったと思ったら再度発熱したり。
 
予防接種をしていないにもかかわらず、症状が軽くただの風邪との区別がつきにくいようです。
また反応もでにくいのか、検査では陰性、2度目の検査で陽性がでて判明しているそうです。
 
長引く風邪のような不調で、「あれはインフルだったのかもしれない」といっている方もいます。
 
この時期は幼稚園や小学校でも不調であれば無理をさせないでくださいと連絡がきています。
 
お子さんが熱を出し、不調を訴えるようであれば、インフルエンザの検査で陰性がでても、
しっかりと休養させてあげことが大切です。
 

インフルエンザの潜伏期間

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インフルエンザの 潜伏期間は2日間、長いと1週間 くらいということもあるそうです。
 

感染力

そして、注意しなければならないのは、潜伏期間から感染力があるということです。
感染のピークは発熱してから3日目だそうです。
潜伏期間中は、ほとんど自覚症状がないため、感染しているどうかはわかりません。
 
幼稚園や学校でインフルエンザが流行りはじめたら、
  • マスクの着用
  • 手洗い
  • うがい
をしっかりとして、部屋の湿度を60%くらいに保って過ごすのがよいそうです。
 
 
 

インフルエンザの検査を受けるときの注意

インフルエンザの 検査を受けるときにはタイミングが重要 であることをご存じの方も多いと思います。
 
検査のタイミングを間違えてしまうと、反応がでなかったり、その結果再度来院をしての検査を促され、二度手間に。。。
 
子供の体調が悪い時に何度も病院へ足を運ぶのも大変で、2度目のインフル検査を行わないままにする方もいるようです。
 
また体調不良で弱った体の子供を、インフルエンザや胃腸炎の子供がたくさん来院している病院へは何度も行きたくないですよね。
 
しっかり検査をするためにはタイミングを見極めて検査を受けましょう!
 

検査のベストタイミングは?

検査には鼻やのどの粘液を調べて検査するキットが使用されます。
15分ほどで結果がでる迅速キットなのですが、 ウィルスの数を調べて検査するキット のため、
インフルエンザ感染初期は、インフルエンザ菌が少ないため陰性となる場合 があるのです。
 
インフルエンザ菌に感染すると 1日たつ頃には約100万個 くらいにまで増殖すると言われています。
驚異的なスピードで繁殖し、それに反応してウイルスと戦おうとするため高熱がでるのです。
 
検査を受けるタイミングは
インフルエンザ発症後、 12時間から24時間
 
夜8時に高熱がでて、12時間たってから朝の9時に検査を受けたにもかかわらず陰性、その日の夕方の2度目の検査で陽性反応がでたという人もいます。
 
高熱で体調が悪い子供をいつまでもそのままにして病院に連れて行かないのも不安ですよね!
ですがインフルエンザがまわりで流行っているようなときには、ちょっと我慢して時間が経過してから受診するほうが二度手間になりませんし、しっかりとした検査結果が期待できます。
 
インフルエンザの症状を緩和する薬は、 発症から48時間以内に服用 しないとしっかりとした効果をえられないそうです。
 
病院へ行くタイミングは発症後12時間から24時間置いたあと、48時間以内に行きましょう。
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インフルエンザの時の食事

高熱がでて食欲のない時に無理に食べさせる必要はありません。
ゼリー
ヨーグルト
おうどん
スープ、
雑炊
おかゆ
などが食べやすいです。
 
しっかりと水分を摂ることが大切です。
 

いつから幼稚園や学校に通えるのか

インフルエンザは 学校保健安全法 に定められている感染症です。
 
インフルエンザ 発症日を0日と数え、5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児にあっては,3日)を経過するまで出席停止」
 
とされています。
 
たとえば、小学生の場合
2月1日に発症   0日目
2月2日 熱あり  1日目
2月3日 解熱   2日目
2月4日      3日目
2月5日      4日目
2月6日      5日目
2月7日      登校可
 
ポイントは、
 
発症日を0日と数えること
解熱した翌日から数えて2日(幼児は3日)を経過しなければならないことです。

 

 
 
すぐに解熱しても インフルエンザを発症したら6日間は学校を休むことになります
 
インフルエンザ検査で陽性反応がでると病院からこの説明があるはずですが、
 
 
発症を0日目と数えること
解熱した翌日から数えて2日間(幼児は3日)学校にいけないこと

 

 
 
をきちんと理解していない方が多いかもしれません。
 
インフルエンザを蔓延させないためにもきちんと日数の管理をしましょう。
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