世田谷区の小学校や幼稚園で インフルエンザ が流行り出しました!
小学校や幼稚園でも 学級閉鎖 をしているクラスが増えてきました。
 
 
今年は11月頃にインフルエンザが流行り、その後12月になってからは落ち着いていたようですが、
やはり、この時期になってじわじわときました!
スポンサーリンク
 
 
インフルエンザ予防はしっかりとお済みですか?
予防接種はもう2回打ち終えていないと行けない時期ですね。
 

これからできるインフルエンザ予防

風邪薬

 
インフルエンザの予防接種を打ったからといって安心はできません。
 
予防接種をうってもインフルエンザにはかかります!
 
 
 
 
ただ、かかったときの症状の重さに違いがあるだけです。
 
インフルエンザの予防接種をした人もしていない人も、インフルエンザにかからないためにしっかりと予防をしましょう!
 

元気な体を保つ

風邪をひいたり、病気にかかってしまうときは、疲れていたり体が弱っていたりするときです!
 
しっかりと 睡眠をとり休息をとり 、無理をせずに体の調子を整えて生活することが重要です。
 
寒いのを我慢したりしているのもよくありません。 体が冷えていいことは一つもないのです
 

食事に気をつける

スポンサーリンク

 
栄養バランスのとれた食事 をしっかりと摂るが大切です
ウィルスに対する 抵抗力・免疫力を高めるビタミン、ミネラル を十分にとりましょう。
 
 身体が温まり、血液循環がよくなるほ免疫力は高まります 。食事でもお鍋やスープなどの温かい物をたべて体を冷やさないことが大切です。
 
乳製品の中でも ヨーグルトは毎日食べることで、免疫細胞を活性化 してくれます。
 
明治のR1 が風邪予防に注目されています。
どこのスーパーでもインフルエンザが流行り始める頃には、売り切れ続出。
ちょっと安売りされてもすぐに売り切れるR1。
 
R1ヨーグルトに含まれる乳酸菌には免疫力を高める効果があるそうです。
R-1乳酸菌はEPS(多糖体)を作りだし、このESPはインフルエンザウイルスや風邪ウイルス、がん細胞等と戦い体の免疫力を上げてくれる NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化するのです 。
 

マスクと手洗い

人混みの多いところや、学校でインフルエンザが流行っているときには、 マスクを着用 するとよいでしょう。
マスクをきちんとつけていられる子供なら、予防 で普段からマスクをつけることを習慣 にしましょう。
 
外から帰ってきたら、 しっかりと手洗いをする 。これも習慣づけることが大切です。
 

部屋の中でできること

 
加湿器を使用して 湿度を50%から60%に保つ。
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保つことが効果的です。
 

加湿器のおすすめは?

加湿器も色々あります。
我が家では小さい子供がいるため、一年中使える空気清浄機と加湿器一体型を使用しています。
 
どのメーカーの空気清浄機もイオンを使用したウイルス抑制 をおこなっています。
 
また加湿することにウィルス抑制力あります。
 
なのでインフルエンザ対策としては、加湿器一体型の空気清浄機はおすすめです。
 
ちなみに我が家ではダイキンを使用しています。
そしてダイキンをしようするなら、忘れてはいけないのが、 別売りの抗菌バイオフィルター の取り付けです。
ウイルスの除去スピードを速める専用フィルターで、取り付ければ更にウイルス除去能力が向上するそうです。
ダイキンのホームページによれば、「バイオ抗体フィルター」が空気中のインフルエンザウイルスを 1分以内に不活化することを実証 とあります。
 
別売りで定価2000円~2500円、1年で交換が必要です。家電量販店ではもう少し安く購入できます。
 
インフルエンザに効果があると信じて、バイオ抗体フィルターはインフルエンザが流行り出す少し前の11月中に購入して毎年交換しています。

クレベリンでウイルス除去

ドラッグストアなどで販売されているクレベリン、置いておくだけで空気中のウィルスを除去することができるそうです。
 
クレベリンの販売元である大幸薬品は、主成分である二酸化塩素にはインフルエンザやノロウイルスといったウイルスの構造を変化させ、不活性化させるという研究結果を発表しています。
 
食卓で勉強をしたりして過ごし時間が多いので食卓に1つ置いています。
 
学校や幼稚園で流行っているインフルエンザを家の中に持ち込んでしまうと、家族でインフルエンザにかかってしまう可能性もあります。
できる限りの予防に努めましょう!
 
それでも
インフルエンザにかかってしまった!
 

インフルエンザの症状は?

子供のインフルエンザの症状として多いのは、
  •  40度以上の高熱
  • 頭痛や関節痛などの痛み
  • 倦怠感

といった全身症状です。

 インフルエンザの予防接種をうけていないお子さんでしたら、普段の風邪の症状とは違うその症状ですぐにわかるという方も多いです。
 
ここで注意をしなければいけないのは、インフルエンザの予防接種を受けている子供です。
 
予防接種を受けている子供の症状は軽く、38度くらいの熱が出て1日程度で下がるということが多いのです。
念のため病院へいってみたら、検査をすすめられたらインフルエンザだったと判明することも。
 
 
この時期、38度を超える熱がでたら、病院で診察してもらいインフルエンザの検査 をするとよいです。
 
 

インフルエンザの家族内感染を防ぐには?

  • 家族でマスク着用
  • 手洗い
  • 感染者は別の部屋で隔離
  • 部屋の気温は22度から24度くらいに設定して、湿度60度くらいを保つようにする。
 
 
インフルエンザが流行りだしています!
皆様も気をつけてくださいね!
 スポンサーリンク