2歳のクリスマス、ランニングバイクの購入を考えていませんか?

ランニングバイク

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ランニングバイクとは、ペダルのない幼児用の自転車のようなものです。とても人気があるのです!
今日、ショッピングセンターへ遊びにいったら、ランニングバイクの試乗会をやっていて懐かしいな~と思い、ランニングバイクについて書くことにしました。

昔はランニングバイクなんて無かったので、三輪車練習してそれから自転車のわっぱ付き(こま付き)、わっぱ1つ外して慣れたら2つ外して、ようやく補助輪なしの自転車に乗れるようになる。補助輪なしの自転車に乗れるようになるまでの親の苦労といったら、、、

ここ何年か前にアメリカからはいってきたランバイク、ストライダーが大人気になりました!このへんでは、公園どこに行ってもみんなストライダーに乗っていました。うちも子供が2歳のお誕生日にストライダーをプレゼント。しかし、2歳から乗れるという宣伝文句通りには行かず、体が小さいからか実際に乗れるようになるまでには、半年くらいかかりました。これは個人差があると思います。

すいすいとストラーダーに乗れるようになったと思ったら、大のお気に入りでどこにでもストライダーに乗っていくという始末。
公園内だけには収まらず、お友達の家まで、ちょっとのお買い物、お散歩もいつもストラーダででかけました。

たまに公園で補助輪付きの自転車にのって遊んだりするのと平行してストラーダーで遊んでいたかいあって、いざ補助輪なしの自転車にチャレンジしたら、1周もしないうちに補助輪無し自転車に乗れるようになりました!
これはうちの子に限らず、まわりのお友達もストライダーファンは、1日で補助輪なしの自転車をスイスイと乗れるようになったのです!

すごい!ストライダー!っと思っていたら、あっという間に他のメーカーがランバイクの販売を始めましたね~。

そしてうちの下の子のお友達の新規購入はストライダーよりもヘンシンバイク率が高く、ヘンシンバイクが人気があるみたいです。

ヘンシンバイク!その名のとおり、ランニングバイクから補助輪なし自転車に変身するのです!
「自転車のペダルの仕組みってそんな簡単なものなんだっ?」というくらい簡単に取り付けたり外したりできるそうです。

我が家はストライダーのお下がりがあるので、もちろんストライダーなのですが、新規購入なら迷うところです。

ちょっと気になり調べてみました。

ストライダー(STRIDER)

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クラッシックモデルとスポーツモデルの2種類+アルミ製のトップモデル、この他にもハーレーダビッドソンモデルやHONDAモデル、SAVE THE CHIRDRENモデル(スポーツモデルのデザイン違い)があります。

カラーは
クラシックモデルが4色展開(赤・黄緑・青・ピンク)、
スポーツモデ7色展開(赤・黄緑・青・ピンク・オレンジ・黄色・黒)。

しかもパーツを自分好みの色に変えて、オリジナルバイクにアレンジできるようになっていたり、ストライダー用のバック、ウエア、プロテクター、スタンドまででています!
カスタムパーツやオプションパーツが豊富でさすがお洒落!

対象はどちらのモデルも2歳~5歳、体重27キロまで。

ヘンシンバイク(henshinbike)

一方国産のヘンシンバイク、ネーミングがカッコイイかどうかは別として、わかりやすい覚えやすいネーミング

もともとは3歳から乗れるモデル1つだけだったのが、2歳からも乗れるSサイズモデルを後から販売し始めて、2種類。
通常モデルは3歳~6歳が対象。
Sモデルは2歳~5歳対象。

ストライダーの大きな違いは、ヘンシンして自転車になること、ブレーキがついていることです。

カラーは
3歳モデルが5色展開(赤・青・黄緑・黄色・黒)
2歳モデル(Sモデル)が(赤・青・黄緑)。

スペックの比較

  タイヤ  
シート高さ調節範囲
 重さ  体重制限 保証
 ストライダークラシク 
10,900円+税
 
12
インチ
300~410mm 2.9kg 27
kg
4色 2年
 ストライダースポーツ
13,500円+税
 12
インチ
320~520mm

3kg

 

27
kg
7色 2年
 ヘンシンS
 14800円+税
10
インチ
320mm~450mm  5.0Kg
(6.8kg)
33
kg
3色 1年
ヘンシン 
14800円+税
 
12
インチ
375mm~465mm
5.3Kg
( 7.5Kg)
33
kg
5色 1年

※ヘンシンバイクの保証はペダルのみ1年半ついています。

※ヘンシンバイクの重さの()内はペダルをつけた時の重さです。

 

比較した個人的感想

ヘンシンSは体の小さい子、2歳でストライダーに乗れない子供でも、10インチで車体が小さいため、乗りやすそうですが、重さがストライダーの2倍弱あるとなると支えるのが大変かなという気がします。
2歳の子供なら試乗させてみたいですね!10インチのタイヤかなり小さく、すぐに小さく感じる自転車サイズのはずなので2台並べて比較したいです。
この2点からすると、ランバイクとしては、軽さとシートの低さから すると、体の小さい子にはストライダーのほうが乗りやすそうな気がします。
 
うちの上の子はストライダーを2歳半くらいから乗り回し、4歳3ヶ月で近くの公園で12インチ補助輪なしの自転車をレンタル、すぐに乗れるようになり、その半年後に16インチ自転車を購入するも大きくて足がつかず、自分の自転車に乗れるようになるまでにかなり時間がかかってしまいました。5歳になるころには、自分の自転車をのりこなせるようになっていました。
 
 
経験からすると、ストライダー卒業して自転車の購入を考えるのが4歳半頃から。幼稚園でいう年中さんくらいから自転車を購入する人が増えてきて、補助輪なしで乗っている子供も多いです。買う自転車は14インチ~16インチ、体の大きい子は18インチ買っていた子もいたかも。
そして、14~16インチを買ったその子供たちが次に自転車を買う時期が2年生くらい、大きさ的には22インチ~24インチくらいを購入します。これが長く自転車になるのでしょう。
 
 
ヘンシンバイクのようにランバイクで乗っていたものをそのまま自転車として使えるほうが子供にはスムーズに移行できるという利点はあるのですが、今後の自転車のサイズや購入を考えると12インチ補助輪無しのヘンシン自転車に乗る期間はとても短いと思います。
 

ストライダーとヘンシンバイクのプロコン

ストライダー

軽くて、シートの高さが低い
パーツやグッズの品揃えがよく、カスタムで個性がだせる。
ストライダーカップにでられる。
 
補助輪なし自転車に乗れるようになっても、新たに自転車を購入するときに自転車の大きさからスムーズに移行できない可能性がある。
 

ヘンシンバイク

ランバイクとしては車体が重い。
補助輪なし自転車として使えるため、自転車に乗れるようになったらしばらく使える小さめの自転車となること。
 
12インチ補助輪無し自転車はすぐに小さくなり、使う期間が短いこと。
 
以上です。
ご購入をお考えのかた、参考にしてみて下さいね!
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