名前: せたがや さくらこ  連絡先: setagaya.sakurako@gmail.com

プロフィール

昭和初期生まれの厳しい父、父の会社を手伝いながら子供を育てた母に育てられ、田舎でのびのびと育つ。

小学校5年生で地方都市に引っ越す。
それからそこで30歳まで過ごし、地元大好き人間に!

「これからの女性はきちんと高等教育を受けて、仕事を持ち自立しなければならい」という母の教えのもと、地元の四年生大学へ進学。

在学中に1年間アメリカに留学し、これほどにまで勉強したことがないというほど勉強漬けの毎日を送る。アメリカの人たちのオープンマインド、親切さ、勤勉さ、いい加減さに触れる。

大学、就職などでなんどか東京へ行くことを考えた時期もあったが、地元一番で「東京の人の多さだけを問題視」して地元の大学へ進学後も上場企業の地方一般職として就職。しかし、残業の多さに自分自身や価値観を見失う。

仕事を優先して仕事人間になってしまったために、7年付き合った彼氏にふられ大失恋から立ち直れず、世界放浪の旅へ。
戻ってきたときには、地元友達は結婚して子育て中、地元には就職の仕事が少ないことがわり、東京へ引っ越し就職。

東京での就職先は年俸制、残業代はでないのに、毎晩残業の日々。その後に主人と出会い、結婚、出産。仕事には1年の育児休暇の後に復帰する予定であったが、毎晩残業のあるような会社には、子育てをしながら戻ることは厳しいこと、保育園の申し込みをしたものの入所できなかったために、そのまま専業主婦になり、現在二人の子供を育児中。

 

ごあいさつ

はじめまして!二人の子供を育児中の40代の主婦せたがや さくらこと申します。このサイトを訪問していただきありがとうございます。

結婚をして世田谷区に引っ越してきてもうすぐ10年になります。
私は地方出身で「東京での生活なんて考えられない」とずーっと東京へ行くことを拒否していた時期があります。
「東京みたいな人の多い忙しない所に住むなんて冗談でしょ、絶対嫌だし、無理だから!」と。

それなのに運命とは不思議なものでして、それから10年たったら、自ら東京へ引っ越して仕事をしていました。
特に世田谷区に縁やゆかりがあるわけでもないのですが、世田谷区にたどりつきました。

街の雰囲気や交通の便の良さに惹かれて、ここに引っ越してきました。子供ができるまでは、自宅と会社の往復だけでまったく周りがみえていなかったのですが、出産後に主婦となり、あちこち出かけるうちに「第二の地元」と呼べるほどになりました。

世田谷区は誰もが知っている高級住宅地です。
地方でなら立派な一軒家が買えるような金額でも狭いマンションくらいしか購入できない現実。地方では見たこともないような高級車が走っているし、ママ友たちの外車率も高い、休みともなれば海外旅行はあたりまえ、幼稚園、小学校からのお受験に、3000円もするママともランチ。
お金持ちのレベルが地方とは桁違いなんですよね。

「ほんとっ、東京ってすごいところだわ~、家を買うなら世田谷区よりも東京近郊でお庭つきがいいな~」なんて思っていながら暮らしていた普通のサラリーマン家庭の専業主婦です、だったのです。それが、この世田谷区で子育てをしていくうちにどんどん世田谷の良さがみえてきて、大好きな街になりました。私は元々飽き性で一つの所にとどまっていられないタイプだねと言われるのですが、今は他へ引っ越すなんて考えられません。

世田谷区は東京23区、都心まで30分以内に出られる立地にも関わらず、緑豊かなたくさんの大きな公園に恵まれていて、子育てに関しても素晴らしい環境が整っています。だからお庭付きの戸建てに住みたいから、もう少し郊外へ引っ越したいと思ったりしたこともありましたが、少し背伸びしてでもやっぱりここに住むことに決めました!笑

世田谷区のいいところをたくさんの人に知ってもらいたい!東京に住むのもそんなに悪くない!世田谷区に引っ越してきたばかりで右も左もわからないという方に、これから出産して子供を育てていく方に、現在育児に奮闘中の方たちみんなに世田谷の魅力、子育て情報、イベント情報、美味しいお店やレストランを紹介し、また日々の子育てで学んだ事や感じた事について書き記し、このブログが少しでも有益な情報を提供できる場になればと思っています。