4月になりましたね!

新生活の始まり!引っ越しの多い時期です。

これから新生活を始める社会人1年生や大学生は、もう住む場所を決めて引っ越しの準備など始めていることでしょう。

転勤などで家族一緒に東京へ越してくるという方もいらっしゃるでしょう。転勤だと社宅や会社が契約をしているマンションがある場合が多いですよね。

でも!そうでない場合には、 この広い東京でどこに住もうか 迷ってしまいませんか?

tokyo

家族がいれば会社までの通勤距離や通勤時間だけでなく、 校や幼稚園などを含めた普段の生活環境がとても重要 になってきます。

スポンサーリンク

世田谷区は住みやすいって本当?

東京23区で住みたい行政区の常に上位をキープしているのが世田谷区 です。

SUUMOの住みたい行政区で2013年から3年連続1位 、2016年には1位の座を港区に明け渡したものの、それでも堂々の2位

待機児童問題という大きな問題を抱えているにも関わらず、子育てファミリーから子育てし易い、 住みやすいと圧倒的な支持を得ている世田谷区

世田谷区に住んで十数年、子育てをしているファミリー目線で世田谷区どんなところなのか?子育てファミリーに人気の理由をお伝えしたいと思っています。

世田谷区ってどんなとこ?

世田谷区といえば高級住宅地の代名詞、日本中誰でも知っているのではないかと思う地名の一つです。

有名人や著名人が多く住んでいるセレブな地域というイメージが強く、高級で良質な暮らしを思わせるのが世田谷区ではないでしょうか。

地元に帰ってどこに住んでいるの?と聞かれて「世田谷区」と答えるだけで、「すご~い、お金持ちなんだね」と言われてしまうこともあります。

確かに有名人の方も多く住んでいるので、ママ友の間でも「どこどこであの人を見た!」とか「あの人の家はあそこなんだよ」なんて話をよく耳にします。

有名人や著名人の自宅が多いのも事実です。

世田谷区はとても広くて、23区で大田区に次いで2番目に広い区です。

なので、場所によって街の雰囲気は異なります。

セレブが住んでいるような地域ももちろんあります。

私が初めて世田谷区で家探しを始めた時には、駅からもさほど離れていないところなのに、周りは畑ばかり。「え~っ?本当にこれが東京?世田谷区?ただの田舎じゃない?」と思った地域があるほどです。

下町の昔ながらの雰囲気を残した地域もあれば、お洒落で素敵な地域もあるし、超がつくほどの高級住宅地域もあるのが世田谷区です。

世田谷区に住む、でも世田谷区のどこに住むのか?によって街の雰囲気が違ってくるので、自分に合う地域を選ぶことが大切だと思います。

世田谷区って本当にお金持ちが多いの?

どの地域に住もうが多い!と思います。

そしてどの地域にもきっと桁違いのお金持ちがいると思います。

有名人、著名人、会社の社長、医者、弁護士、それに昔からの地主で世田谷区にたくさんの土地をもっている人などなどお金持ちは多いです。

でもそうかといって、うちの主人はサラリーマンですと言えないか?

サラリーマンも多いです。もちろん一流企業や有名外資系企業にお勤めの方もいますが、今の時代それだけではないですよね。ベンチャーやフリーランスの方もいるし、もちろん色々です。

きっとこれは、日本中どこでも同じことではないかと思います。

物価や生活費は高いのか?

世田谷区で一番高いものは住居費用ではないでしょうか。

子育てファミリーなら賃貸でも2LDK~3LDKくらいの間取りが必要になってくるでしょう。

世田谷区の賃貸の相場はどれくらいなのでしょうか。家賃は、駅までの距離、建物の新しさ、広さで決まってきます。

生活をするうえで、駅までの徒歩距離を優先するのか

それとも

駅までは遠くてもバスなどを利用すればいいから広さやマンションの設備の良さを優先するのか?

学校や幼稚園、スーパーといった生活の利便性を重視するのか?

その家族によって何を優先するのかは違ってきます。

それだけで同じ間取りでもかなり相場は違ってきます。

世田谷区の家賃相場は

2LDKで17万6千円

3LDKで20マン8千円

(HOME’Sより)

それでは、

新築のマンションの購入する場合、値段はどれくらいなのでしょうか。

チラシや広告などをみていると1㎡100万くらいかなと思います。

つまり

50㎡のマンションなら5000万前後

80㎡のマンションなら8000万前後

新築の建売の戸建ての購入となると、だいたい100㎡の二階建てで1億前後という感じです。

100㎡の戸建てと言われて、どれくらいの広さか想像できますか?

3LDKまたは4LDKくらいの決して大きいとは言えない家が1億近くするのだからビックリしてしまいます!

食費やほかにかかる費用は、そんなに高いという感じでもないと思います。

今はネットでなんでも買える時代ですし、安売りをしている店はどこの街にでもあるものです。

住居費にお金がかかる以外には、交際費が結構かかります。

ちょっと誘われたママ友ランチ3000円だと、うっ!高いと思ってします。

生活費の大きな割合を占めるのは住居費なので、住居にかかる費用がいくらくらいなのかというところは、住む場所を選ぶときにとても重要だと思います。

こんな高いところに住みたくないわと言われてしまいそうですが、世田谷区にはそれ以上にたくさんの魅力があり、そのために毎年住みたい街ランキングなどで上位になるのです。

 

都心へのアクセスと交通

広い世田谷区ですが、電車で新宿や原宿などへのアクセスがとてもよいです。

電車は、王線、京王井の頭線、小田急線、東急電鉄は田園都市線、大井町線、世田谷線、目黒線と全部で7路線もあります。

電車で新宿や原宿まで10分~15分というアクセスのよい駅も!

人気の二子玉川から東急田園都市線で急行なら10分、各駅停車でも15分で渋谷まで行けます。

そして、駅から離れた地域には、コミュニティーバスが充実しています。

東急バス、京王バス、小田急バスなど駅のない地域にはバスが縦横無尽に走っています。

実はあまり、バスを使いません。なのでバスにあまり詳しくないのですが、こんなところにバスで簡単に行けるのだ!ということに後から気づいたりします。

あまりバスを使わない理由は、電動自転車です!

電動自転車で駅まで行って、電車ででかけることが多いからです。

世田谷区で子育て、小さなお子さんがいるなら電動自転車は絶対にあったほうがいいです。

地方から世田谷区に引っ越してくると、電動自転車の所有率に驚かれる方がいるほどです。

 

スポンサーリンク

緑豊かな地域

こんなに都心へのアクセスがよく、新宿や渋谷に近いのに世田谷区は大きな公園が多く、緑豊かな地域です。

これも子育てファミリーに人気の理由の1つだと思います。

  • 世田谷公園
  • 駒沢オリンピック公園
  • 砧公園
  • 芦花公園
  • 羽木公園
  • 二子玉川公園
  • 等々力渓谷

など子供も大人も楽しめる大きな公園が多いのが特徴です。夏になればカブトムシやクワガタを捕まえたり、ザリガニ釣りができる自然豊かな公園が多いのです。

緑被率とういのをご存じでしょうか?

緑被率とは

一定の広がりの地域で、樹林・草地、農地、園地などので覆われる土地の面積割合で自然度を表す指標の一つ

引用元:Wikipedia

簡単に言えば、緑がどれだけ多いかというのを表す指標なんですね。

23区で緑被率が高いベスト3は

  • 1位 練馬区
  • 2位 世田谷区
  • 3位 杉並区

 

大きな公園だけではないですよ、街の中にも小さな公園や緑道が多くあり、子供とちょっと遊ぶことができる場所が多いのです。

そして農地も多いのです。

これは世田谷区に来て住んでみないとわからない事実かもしれません。私のような地方出身者がイメージしている東京世田谷区に畑はありませんでしたからね。

世田谷区の農園では、収穫体験を実施しているところが多く、サツマイモ堀りやダイコン引っこ抜き、トウモロコシの収穫やいちご狩りなどいろんな体験ができるのです。

世田谷区の子育て支援

子育てファミリーが一番気になるのはここですよね!

世田谷区の子育て支援は充実しているのか?

充実していると思います。

 

赤ちゃん1人につき「せたがや子育て利用券 」が1セット(10,000円分)配布され、家事のヘルパーやベビーシッターなどの育児援助に利用できます。

さんさんサポート 」は、産前と産後の負担を減らすために子育て支援ヘルパーの派遣をしてくれるサポートです。

また実家に里帰りできない場合などに助かる「産後ケアセンター 」の利用補助などもあります。

出産前から出産後の大変な時期のサポートも充実しています。

0歳時からの預かりや未就園児の預かりをしてくれる「ホットステイ 」、ママや子供たちの交流、相談の場となる「子育てステーション 」もあります。

世田谷区の援助で安く安心して子供を預けられるホットステイはとても人気の施設でもあります。

子供の遊び場

児童館

児童館でも乳児からのママたちの交流の場を設けたり、ママや子供たちが一緒になって活動するサークル活動を行ったりしています。子供の遊び場というだけでなく、ママ友づくりの場、子育ての相談の場となっています。

プレーパーク

子供たちが自由に思いっきり外遊びを楽しめる場所です。木に登ったり、泥んこになったり、冬には焼き芋をやいたりして遊べます。

プラネタリウム

世田谷区にはプラネタリウムもあるんです!そして夏休みなどの大きな休みや土日には子供向けのプログラムを実施していいます。

まとめ

世田谷区が子育てファミリーに人気の理由をざっと書き出してみました。

いかがでしょうか?

まだまだ伝えきれていない部分が多いので、これから時間をかけて詳しくご紹介していきたいなと思っています。

楽しみにしていてくださいね!

スポンサーリンク