子供を産んだら1ヶ月くらいは、体を元に戻すためにゆっくりと過ごす必要があります。ここで無理すると更年期に悪い影響を及ぼすなどと言われています。
1ヶ月くらいは布団を敷いたまま、食事や家事を手伝ってもらい、体を休ませて赤ちゃんとのリズムを作りながら、大仕事を成し遂げた女性の体をゆっくり回復させることはとても重要なことです。
 
でも
 
都会で夫と二人暮らし、戻る実家もない、出産してからどうやっていったらいいんだろう?と不安に思っている方もいると思います。
 
そんな女性をサポートしてくれるすごい施設があるのです。さすが東京!
そして世田谷区にあるんですね!
 
とこ?
武蔵野大学付属施設産後ケアーセンター桜新町です。どんなサポートが受けられるのかご紹介していきたいと思います。
 

武蔵野大学付属施設産後ケアーセンター桜新町

 
どこにあるの?
田園都市線桜新町駅から徒歩7分くらいのところにあります。
〒154-0015
世田谷区桜新町二丁目29-6
TEL 03-5426-2900

どんなとこ?

日本初の24時間体制で助産師をはじめ専門のスタッフが出産後のお母さんを支援する専門施設なんです。

具体的にどんなサポートをしてくれるの?

出産後4か月未満のお母さんの休養と体力回復に向けてた癒しとケアを主体とした育児のサポートや帰宅後の育児相談。
授乳の方法、沐浴の方法、育児相談、地域の子育て情報の提供、乳房のケア、産後のお母さんの心と体のケアや赤ちゃんの発育発達のチェック、排便や体重のチェック、沐浴、スキンケアなど赤ちゃんのケアが含まれます。
 

どんなふうにしてサポートをうけられるのか?

宿泊プランと日帰りプランが用意されています。
宿泊プランは24時間体制で助産師のケアを受けられます。チェックイン10:00、チェックアウト19:00という設定設定で最終日もゆっくりと過ごすことができます。
日帰りプランは10:00から19:00までで夕食まで食べてから帰宅することができます。
嬉しいのは、未就学児も一緒に泊まって過ごすことができるのです。(別料金、部屋数に限りがある)

料金は?

宿泊:1日32,900円〔本体価格30,463円、消費税2,437円〕 × 利用日数
日帰り:21,100円(内消費税1,563円)
 
この費用には食事代、部屋の使用料、各種ケア、相談、雑費が含まれており、紙オムツやおしりふき、ベビーソープ、粉ミルク、授乳パット、ソープやシャンプーリンス代も含まれています。
 

オプション有料メニュー

フェイスエステ
フットケア
アロマトリートメント
などの施術を有料で行っている。
 

利用者の感想は?

私は利用したいなと思いつつ、実家に帰っていたので東京にもどってバタバタとしているうちに産後4ヶ月を過ぎてしまい利用できずでしたが、世田谷区のママ友には利用したという方が結構多いです。
「ここで過ごしたから自信がついた!」
「まるで実家のようだった」
「至れり尽くせり」とかなりの高評価!
 
 
どうでしょう?帰る実家がなくても実家で過ごすように過ごせる施設が東京にはあるんです!
そしてこの施設、世田谷区にあるのです。世田谷区に住んでいれば近くて利用しやすいという特典だけでなく、世田谷区民は特別料金で利用できます。利用の補助がでるなんて、嬉しいですよね!
これも世田谷区が子育てしやすいといわれる理由の一つかもしれません。、
 

世田谷区民なら

産後退院してすぐから産後4ヶ月までは、産後ケアセンター桜新町利用しつつ、
生後43日目以降はファミリサポートで子供を預けることができる。
生後4ヶ月からはホットステイに預けることができる。
というように出産してからずっとサポートがつながっていく、都会で一人でも、子育てに不安を感じないようも仕組みになっているんですね!