都会で一人で子育てをするのって本当に大変だと思いませんか?
 
実家のそばで家族や兄弟姉妹に助けてもらいながら、子育てできたら楽だったな~と思うときありませんか?
 
地方に済んでいると同居していないまでも、遠くても車で1時間も走れば家族の誰かがいるというような環境で子育てをしている人が多いと思うのですが、都会に住んでいるとそうもいきません。
 
世田谷区で子育てをしている家族には、父親も母親も地方出身で二人きりで頑張っている家族、どちらかが世田谷出身または関東出身である程度サポートのある家族がいます。
 
周りを見てみてると、どちらかが世田谷出身で親の恩恵を受けて、世田谷に住んでいる人結構多いです。そういう家族は子育てにおいてもサポートを得られやすいですよね。
 
でも地方出身で単身で頑張っている人も東京だからこそ多いと思います。
 
私もそうですが、自分の兄弟が実家のそばで子育てをし両親に頼りながら子育てをしているのをみていたので、いざ、東京で一人で子育てをしなければならないとなった時はとても不安でした。
 
自分が高熱で倒れたとき、どうしても子供を預けなければならないような用がある時も、頼れる人がいないというのは本当に辛いです。日々、子育てで疲れて少し子供と離れて息抜きをしたいと思ってもなかなか出来ないので大変です。
 
子供が幼稚園にあがったり、小学生にでもなればお友達に頼んで預かってもらうこともできると思います。
 
子育てで一番大変なのは、幼稚園に上がる前までなんです。ママ友はだいたい自分の子供と年齢が同じくらいの子供を子育てをしているかにくいら幼稚園にあがる前、3歳前くらいの子供は預けにくいだから幼稚園に上がる前に子供は手がかかるし目が離せないのでママ友にも頼みにくいのです。
 
そんなときに使えるのがファミリーサポートです。
 
今日世田谷区の子育て支援ファミリーサポート(通称 ファミサポ)についてご紹介します。
 

世田谷区の子育て支援 ファミリーサポート

 
ファミリーサポートとは
もともとは、働く人の仕事と子育てまたは介護の両立を支援する目的から、労働省(当時)が構想し、設立が始ったもので、設立運営は市区町村が行っています。
 
世田谷区もこのファミリーサポートセンターを運営しているのです。世田谷区のファミリーサポートは、子育てをサポートする一時預かりサービスです。
 
子供を預けたい人と子供を預かってくれる人を世田谷区のファミリーサポートがつなげてくれて、自宅、援助をしてくれる人の自宅、公園、公共の施設など好きな場所で子供を預かってくれるサービスです。
 
一番気になるのはどんな人が大切な子供を預かってくれるのかですよね?
 

子供を預かってくれる人はどんな人?

世田谷区では援助会員と呼んでいます。援助会員になれるのは、18 歳以上(高校生不可)で、子どもが好きで心身共に健康な人。世田谷区の研修を受講した人です。
 
 

ファミサポ利用できる人は誰?

 
区内在住で生後43日目以降から小学校6年生の子どもの保護者
利用登録が必要で、妊娠中から前もって登録しておくことができます。
妊娠中から登録することで生後1ヶ月ちょっとから利用できるのは、とても助かります。
 

利用料金

1時間800円
兄弟姉妹を2人以上同時に預かる場合、2人目以降は半額(1時間400円)
交通費や子どもの食事代(300円から500円が目安)などの活動中に生じた費用は実費を負担。
 
たとえば、双子が生まれたご家庭、双子の赤ちゃんをちょっとみていてもらいたい時に1時間1200円で見てもらえるのです。
 
民間のシッター料金や預かりの料金と比べると断然費用が安くすみます。
民間の0歳児一時預かり(集団保育)の場合で1時間1200円~で双子二人を預けると2400円、これだけで倍の費用がかかります。
民間のベビーシッターさんに0歳時を預かってもらうと1時間2000円~3000円が相場です。
会員になるための登録費用がかかるところもあります。
 
 

利用時間

午前7時から午後9時
この時間帯で時間帯別料金はかかりません。
 
 

ファミサポ何を頼めるの?

子供の一時預かり(理由を問わず)
保育園、幼稚園、学校、学童保育、習い事への送迎
子どもの病後(安定期のみ)の預かり
 
 

子供をどこで預かってくれるのか?

利用会員宅、援助会員宅、児童館、公園、おでかけひろば、その他近隣の公共施設など
利用者が上記の場所を指定して選ぶことができます。
 

ファミサポのよいところ

費用が民間に比べて格安である点に加えて、登録費用、時間帯別特別料金(早朝料金や夜間料金)、追加サポート費用(送迎)がかからないところです。
場所も自宅から援助会員宅、児童館や公園など自由に選べるところです。
 
 

ファミサポのトラブルを回避するには?

登録が終わったら翌日から利用ができます。最初はこちらの事情や状況を伝えると条件にあった人を紹介してもらえます。事前の面接で自分との相性や子供との接し方や預かってもらう場合のお宅をみせていただいて、判断することができます。また、利用しているお友達がいるようであれば、よい人を紹介してもらい、その人に依頼をすることも可能です。
 
 
 
 
世田谷区の子育て支援ファミサポは、地域全体で子育てを見守り共に子供を育てていくという会員り制の仕組みなんですね。世田谷区が間に入っていることも安心材料の一つになります。
 
このサポートを利用している世田谷区のママ友も多く、大きなトラブルなどの話は聞いたことがありません。むしろとてもよい方に預かってもらえて助かっているという話を聞くので安心して利用できるサービスだと思います。
 
世田谷区で妊娠中の方や小さなお子さんがいる方は登録だけでもしておくといざというときに利用できて助かる事があると思います。
 
説明会は世田谷区の5つの地域で月に1度行われています。説明会に参加し登録するシステムなので、説明会に参加できる日を確認して予約することで、利用することができるようになります。