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こんにちは。5月になりこの週末は真夏のような暑さでしたね。

この時期に子供とできる体験に田植え体験があります!

田植え体験は、5月上旬ごろから6月中旬くらいの間に行われています。千葉や神奈川などの地方へ行けばできますが、そんなに遠くまで行かななくても実は都内でもできるんです。

今日は都内でできる田植え体験をご紹介します。

都内で田植えができるところ?

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都内で田植えができるところってどこなんでしょう?

都内でもはずれの方へ行けばできるような気がしますが、、、

実は23区内でも体験できる場所があるんです。

都内で農地が多いのは世田谷区!

世田谷区で田植え体験ができるとは!初めて聞いたときはビックリしました!!

このほか、都内から近いところで田植え体験ができるところをご紹介します。

もっと早くご紹介したかったのですが、まずは体験が明日とせまっています。

もし、お近くにお住まいの方、よかったら行って見てくださいね。

世田谷区の次大夫堀公園民家園

世田谷区喜多見にある区立の公園で、名主の屋敷や民家を復元して、次大夫掘、水田と合わせて昔の農村風景を再現している公園で、農村に伝わる行事、昔ながらの生活や風習を体験ができる場所です。

田植え体験は、近くの小学校や幼稚園、保育園の子供たちが毎年参加していて、世田谷区でもう30年以上も続く行事なんです。

この田植え体験は世田谷区がJA東京中央の協力を得て毎年開催されています。

近くの小学校や幼稚園などの参加行事という位置づけのためかこのイベントは民家園の年間行事予定には掲載されていません。

一般の人も参加できるんです!

一般の人の参加は当日先着順になります。

体験日時と参加方法

個人参加(親子参加)OKで参加費用は無料です。

5月23日(水曜日)9:30から受付開始

作業時間は2時間ほど

特に定員はないそうで、受付をすれば体験できるそうです。

アクセス

所在地:東京都世田谷区喜多見5-27-14

公共交通機関でのアクセス

小田急線・成城学園前駅徒歩15分
小田急・東急バス 成城学園前駅(乗車南口・下車西口)~二子玉川駅 「次大夫堀公園前」バス停または「砧中学校下」バス停から徒歩2分
小田急バス 渋谷駅~調布駅南口 「砧中学校下」バス停から徒歩5分

(引用:世田谷区のホームページより)

駐車場

30分100円有料の駐車場(30台分ほど)がありますが、この田植え体験の日は駐車場が使えませんのでご注意ください。

 

田植え体験に行く時の服装と持ち物

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服装

帽子(ベースボールキャップのようなつばのある、下を向いても落ちないしっかりとかぶれるものがよいです)

半袖と半ズボンがベストです。寒いようであれば上の服は長袖にするか羽織るものがあるとよいでしょう。下は長ズボンにすると泥で重たくなり動きにくくなってしまいます。どうしても長ズボンが良いという場合にはぴったりとしたスパッツのようなもののほうが動きやすいです。

足元は子供なら裸足がよいでしょう。泥のあたたかさや感触も感じることができますしね。長靴や靴は泥で足を取られてしまい脱げてしまったり、転倒の原因となります。はくなら、長いハイソックスの靴下がいいと思います。

持ち物

着替え一式。(下着まで)

転倒してしまって下着までどろどろになる可能性もありますから、一式全部用意しておきましょう。

大きなゴミ袋

汚れた服などを持ち帰るのに使えます。

フェイスタオル

さいごに

田植え体験は、毎日食べるお米がどうやってできるのかを子供に教えてあげるとてもいい機会です。

田植え体験には田植えと稲刈りをセットにした体験を行っているところもあります。自分で植えた稲が実り収穫して、そのお米を持ち帰ってごはんを食べられる、そんな一連の体験を子供にさせてあげられたらいいですね!

田植え体験はどろんこ大好きっ子には好評ですが、幼稚園くらいの子供だと汚れるのを嫌って嫌がってできない場合もあります。

我が家は小さいときに泥んこ遊びができないタイプだったので小学生になってから体験しましたよ。

今回ご紹介した次大夫堀公園民家園での田植え体験は平日の午前中なので、小学生や幼稚園に通っているお子さんが参加するのは難しいかもしれません。

今ちょうどシーズンなので、まだまだ田植え体験ができるところあると思いますので、またお知らせしていきたいと思います。

 

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