都の不妊治療助成に上乗せ1回最大5万円
特定不妊治療費(先進医療)助成 / 足立区
もらえる金額・支援内容
1回上限5万円
保険診療の体外受精・顕微授精とあわせて実施した「先進医療」(タイムラプス、PICSI、ERAなど)の費用について、東京都の助成を受けた足立区民に、区が1回あたり5万円を上限に上乗せ助成します。都の承認決定が前提で、申請には都からの承認決定通知書の写しが必要です。申請期限は、東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業の承認決定を受けた日から1年以内です。前提となる都の助成は令和8年4月1日以降に開始した治療から内容が変わりました。保険診療の体外受精・顕微授精にかかった費用と、あわせて実施した先進医療の費用が対象になり、1回の治療につき15万円を上限に助成されます。先進医療費に10分の7を掛ける計算は廃止されました。令和8年3月31日までに開始した治療は、先進医療にかかった費用の10分の7について1回15万円を上限とする従来の扱いです。令和8年4月1日以降に開始した治療について、都の申請受付は令和8年10月1日に始まりました。区への上乗せ申請は令和8年11月から受付が始まる予定で、申請方法や必要書類は11月中に区のページで案内される予定です。いま区で受け付けているのは、令和8年3月31日までに開始した治療の分です。申請日時点で夫婦のいずれかが足立区に住民登録をしていること、同じ治療について他の自治体から同種の助成を受けていないことが要件です。
対象になる人
都の特定不妊治療費先進医療助成承認者
補足・メモ
区の上乗せ額: 1回あたり50,000円上限。令和8年8月時点で変更なし。
申請期限: 東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業の承認決定を受けた日から1年以内。
都制度の改定: 令和8年4月1日以降に開始した治療から、保険診療の体外受精・顕微授精の費用も対象に加わり、先進医療費の10分の7掛けは廃止。上限は1回15万円で変更なし。
都の申請受付開始は令和8年10月1日(都の案内ページ、2026年9月9日更新)。
区の上乗せ申請: 令和8年4月1日以降に開始した治療は令和8年11月より受付開始予定。
申請方法・必要書類は11月中に区のページで公開予定。現在の区の受付は令和8年3月31日までに開始した治療が対象(区のページ、2026年10月2日更新)。
都の案内: https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/josei/funin-senshiniryou/gaiyou
出典: https://www.city.adachi.tokyo.jp/hoken/fukushi-kenko/kenko/jose-adachifunin.html
最終更新: 2026-08-30