小学生から高校生世代まで、通院の1回200円もかからず医療費の窓口負担なし
義務教育就学児医療費助成制度・高校生等医療費助成制度(一部負担金の市負担) / あきる野市
もらえる金額・支援内容
健康保険の自己負担分を助成。通院1回200円の一部負担金なし(入院時の食事療養標準負担額、保険がきかないものは対象外)
東京都の制度では、小中学生(マル子)と高校生世代(マル青)の通院に1回200円までの負担が残りますが、あきる野市ではこの200円を市が負担しています。そのため、健康保険の自己負担分は窓口で払わずに済みます(入院したときの食事代などは対象外)。所得制限はありません。医療証の申請が必要です。
対象になる人
市内在住の小学生・中学生(マル子)と、15歳に達した日以後の最初の4月1日から18歳に達した日以後の最初の3月31日までの子(マル青)
補足・メモ
マル青(高校生等医療費助成)も同じく通院1回200円の負担なし: https://www.city.akiruno.tokyo.jp/kosodate/0000016466.html
令和7年10月から東京都全体で所得制限がなくなった(市はそれ以前から都の所得制限を超える方にも医療証を交付していた)。
出典: https://www.city.akiruno.tokyo.jp/kosodate/0000016464.html