待機児童・育休満了復職世帯はベビーシッターを1時間150円で利用可
ベビーシッター利用支援事業(待機児童等) / 荒川区
もらえる金額・支援内容
自己負担1時間150円(交通費は月2万円まで区が助成)
認可保育園などに入れなかった家庭と、0歳児クラスに入所申込をせずに1年間の育児休業を満了して復職する家庭が、東京都の認定を受けたベビーシッターを1時間150円の自己負担で利用できます。上限は保育標準時間認定で月220時間、保育短時間認定で月160時間。利用できる時間帯は月曜から土曜の午前7時から午後10時までです。シッターの交通費についても、区が月2万円を上限に助成します。
対象になる人
待機児童の保護者、または0歳児クラスに入所申込をせず1年間の育休を満了して復職する保護者
補足・メモ
利用の前に区から「対象者確認書」の発行を受ける必要がある。
交通費助成は個人住民税と国民健康保険料を完納している方が対象。
同じ区の「ベビーシッター利用支援(一時預かり)」とは別の事業。
出典: https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a037/kosodate/hoikuen/04baby.html
最終更新: 2026-08-30