● 出産・産後

宿泊型の自己負担2,300〜5,300円/日(区が31,700円負担)、生活保護世帯は全額免除

産後ケア事業(宿泊型・訪問型・日帰り型) / 荒川区
もらえる金額・支援内容
区負担額 宿泊型31,700円/日・日帰り型22,500円・訪問型6,500円(自己負担は施設料金との差額)

出産後1年以内の母子が、宿泊型・日帰り型・訪問型の3つの形で助産師などのケアを受けられます。料金は実施施設ごとに決まっていて、そこから区の負担額を差し引いた差額が自己負担になります。宿泊型は区が1日31,700円を負担するため自己負担は1日2,300〜5,300円、日帰り型は3,500〜4,000円、訪問型は500〜4,500円です。生活保護世帯は全額免除。令和8年度から区の負担額が増額されました。

対象になる人

荒川区在住で出産後1年以内の母子

補足・メモ

利用上限は宿泊型3泊4日、日帰り型4日間、訪問型6回。多胎児加算があり、宿泊型8,000円、日帰り型7,500円、訪問型4,000円が区負担額に上乗せされる。 施設の基本額は宿泊型34,000〜37,000円、日帰り型26,000〜26,500円、訪問型7,000〜11,000円で、施設によって自己負担額が異なる。 全額免除は生活保護世帯であり、低所得世帯一般ではない。 出典: https://www.city.arakawa.tokyo.jp/documents/39382/r806kingaku.pdf 最終更新: 2026-08-30
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