● 出産・産後

産後の母子ケアを区指定施設で(1泊2日3,520円〜・非課税世帯は免除)

産後ケア事業(宿泊型ショートステイ・デイサービス型サロン) / 文京区
もらえる金額・支援内容
施設別の利用者負担金(1泊2日3,520円〜7,000円程度)。生活保護・住民税非課税世帯は免除

出産後の体の回復と育児のサポートを、助産師などが区の指定した施設で行います。泊まって休める宿泊型ショートステイと、日帰りでケアや相談を受けるデイサービス型サロンの2種類があります。平成27年度から文京区版ネウボラ事業の一つとして続いている制度です。

利用者負担金は施設ごとに違います。東都文京病院は部屋タイプ別に1泊2日3,520円から4,290円で、以降1泊ごとに同額が加算されます。八千代助産院は1泊2日7,000円からで、以降1日ごとに3,500円加算。生活保護世帯と住民税非課税世帯は、この負担金が免除されます。

使える日数は、宿泊型が1泊2日から6泊7日まで(通算7日以内なら分割して使えます)、デイサービス型サロン(個別)は最大3日。事前の利用登録は妊娠8か月(28週)から可能で、mila-eからクーポンを電子申請します。

対象になる人

区に住民登録がある出産後の母子

補足・メモ

負担金は施設ごとに異なる。訪問型の産後ケアは別ページ ( https://www.city.bunkyo.lg.jp/b029/p001560.html )で案内されている。 出典: https://www.city.bunkyo.lg.jp/b029/p001557.html 最終更新: 2026-08-30
← 文京区の全制度一覧へ戻る