● 出産・産後

生後28〜41日の1カ月児健診に6,000円

1カ月児健康診査 / 中央区
もらえる金額・支援内容
6,000円

生後1か月ごろに受ける健診の費用として、1回6,000円までの助成が付きます。令和8年10月以降に受ける1か月児健診が対象で、9月以前に受けた分は対象になりません。

受ける時期は生後28日から生後41日までで、日数は生まれた日を0日目として数えます。都内の契約医療機関で受診票を出して受けます。受診票にない健診や治療があったときは、自己負担が出ます。

受診票は、令和8年4月以降に妊娠届を出した方には届出のときに渡す「母と子の保健バッグ」に入っています。3月以前に届け出て出産予定日が令和8年8月15日以降の方には、妊娠7か月ごろに自宅へ郵送されます。出産予定日が8月14日以前の方には受診票がなく、10月以降に受診した場合は「里帰り出産等に伴う妊産婦健康診査等の費用助成」で申請します。里帰り出産などで都内の契約医療機関以外で受けた場合も、この費用助成の対象です。

対象になる人

原則、生後28日から生後41日までの中央区民の乳児(出生日を0日目とする)

補足・メモ

令和8年10月以降に受診する1か月児健診が対象(9月以前の受診は対象外)。1回の健診あたり6,000円まで。 受診時期は生後28日から生後41日まで(出生日を0日目と数える)。 受診票: 令和8年4月以降の妊娠届出者は「母と子の保健バッグ」に同封。3月以前の届出で出産予定日が令和8年8月15日以降の方は妊娠7か月頃に郵送。8月14日以前の方は受診票なしで、10月以降の受診分は里帰り出産等に伴う妊産婦健康診査等の費用助成で申請。 都内契約医療機関等以外での受診は里帰り出産等に伴う妊産婦健康診査等の費用助成の対象(1か月児健診は10月1日以降の受診分)。 区のページの「内容」欄には「産婦健康診査受診票」を提出と書かれているが、受診票の交付欄では「1か月児健康診査受診票」となっている。 区のページは2026年10月1日掲載。予算の根拠は令和8年度当初予算(案)の概要P13。 出典: https://www.city.chuo.lg.jp/a0031/kosodate/shussan/kodomonokenkou/kenshin/01kagetu.html https://www.city.chuo.lg.jp/documents/17921/r8_press.pdf (P13) 最終更新: 2026-10-09
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