● 出産・産後

産後2か月以内の産婦健診に1回5,000円・2回まで

産婦健康診査 / 中央区
もらえる金額・支援内容
1回5,000円(2回まで)

産後の母体の回復や気持ちの状態を確かめる健診に、1回5,000円までの助成が付きます。令和8年10月以降に受ける産婦健診が対象で、9月以前に受けた分は対象になりません。

原則として産後2か月以内に、1人2回まで受けられます。目安は1回目が産後2週間ごろ、2回目が産後1か月ごろです。都内の契約医療機関の受付に「産婦健康診査受診票」を出して受診します。検査の内容によっては、自己負担が出ることがあります。

受診票は、令和8年4月以降に妊娠届を出した方には届出のときに渡す「母と子の保健バッグ」に入っています。3月以前に届け出て出産予定日が令和8年8月15日以降の方には、妊娠7か月ごろに自宅へ郵送されます。出産予定日が8月14日以前の方には受診票がなく、10月以降に受診した場合は「里帰り出産等に伴う妊産婦健康診査等の費用助成」で申請します。里帰り出産などで都内の契約医療機関以外で受けた場合も、この費用助成の対象です。

対象になる人

原則、産後2カ月以内の中央区民の産婦

補足・メモ

令和8年10月以降に受診する産婦健診が対象(9月以前の受診は対象外)。1回の健診あたり5,000円まで。 原則産後2か月以内、1人2回まで。受診目安は産後2週間ごろと産後1か月ごろ。 受診票: 令和8年4月以降の妊娠届出者は「母と子の保健バッグ」に同封。3月以前の届出で出産予定日が令和8年8月15日以降の方は妊娠7か月頃に郵送。8月14日以前の方は受診票なしで、10月以降の受診分は里帰り出産等に伴う妊産婦健康診査等の費用助成で申請。 都内契約医療機関等以外での受診は里帰り出産等に伴う妊産婦健康診査等の費用助成の対象(産婦健診は10月1日以降の受診分)。 受診票を使える都内助産所は、東京都のページで公開され次第掲載すると案内。 区のページは2026年10月1日掲載。予算の根拠は令和8年度当初予算(案)の概要P13。 出典: https://www.city.chuo.lg.jp/a0031/kosodate/shussan/kenshin/sanpukenshin.html https://www.city.chuo.lg.jp/documents/17921/r8_press.pdf (P13) 最終更新: 2026-10-09
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