● 出産・産後

産婦健診(2回)と1か月児健診を、都内共通の受診票で一部公費負担に(令和8年10月から)

産婦・1か月児健康診査 / 府中市
産婦・1か月児健康診査府中市出産・産後
産婦健診(2回)と1か月児健診を、都内共通の受診票で一部公費負担に(令和8年10月から)
もらえる金額・支援内容
産婦健康診査2回分と1か月児健康診査1回分を、受診票の項目について一定額まで公費負担
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

産後2週間前後と1か月前後の産婦健康診査(2回)と、赤ちゃんの1か月児健康診査を、受診票を使って一部公費負担で受けられます。出産予定日が令和8年8月21日以降の方、または8月21日以降に出産した方が対象です。都内の自治体で交付された受診票は、転入後もそのまま使えます。令和8年9月30日以前に受診した場合や、都外の医療機関で受診した場合は、あとから領収書の原本で費用の助成を申請します。

対象になる人

健診を受ける日に府中市に住民登録がある、産後2か月以内の産婦と生後28日〜41日の赤ちゃん(出産予定日が令和8年8月21日以降、または8月21日以降に出産した方)

申請時期

受診票は母子健康手帳と一緒に渡されます。9月30日以前の受診や都外での受診は、受診日から1年以内に子育て世代包括支援センター「みらい」へ申請します。

補足・メモ

市のページには、1回あたりの公費負担の上限額が載っていません。 令和8年3月までに妊娠届を出した対象の方には、7月に受診票が送られています。 都外の自治体で交付された受診票は使えません。都外から転入した方は、受診前にみらい窓口で受診票を受け取ります(母子健康手帳と本人確認書類を持参)。 健診の項目以外の検査や治療の費用は自己負担です。 あとから申請するときは領収書の原本が必要です。確定申告の医療費控除に使う前の領収書を持っていきます。 受診日から1年を過ぎると申請できません。 問い合わせは、子ども家庭支援課 母子保健係(042-368-5333)です。
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