● ひとり親家庭支援

中学生以下の子がいるひとり親家庭にホームヘルパーを派遣(月12回まで)

ひとり親家庭ホームヘルプサービス / 福生市
ひとり親家庭ホームヘルプサービス福生市ひとり親家庭支援
中学生以下の子がいるひとり親家庭にホームヘルパーを派遣(月12回まで)
もらえる金額・支援内容
1日2〜8時間、月12回まで(通学は月24回まで)。所得に応じた費用負担あり
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

中学生以下の子がいるひとり親家庭で、ひとり親になって2年以内のとき、技能習得のために通学しているとき、就職活動をするとき、病気や冠婚葬祭で一時的に手助けが必要なとき、未就学児・小学生がいて仕事のために定期的に手助けが必要なときに、ホームヘルパーを派遣します。子どもの世話、食事の準備、掃除、洗濯などを手伝います。ヘルパーは外出できないので、送迎・通院・買い物・公園は頼めません。午前7時から午後10時の間で1日2〜8時間、1日1回・月12回まで(通学の場合は月24回まで)です。所得に応じて費用の負担があります。

対象になる人

中学生以下の子がいる福生市のひとり親家庭で、家事・育児など日常生活に支障がある家庭

申請時期

先に派遣世帯の登録(申請)をします。必要書類は人によって違うので、事前に手当助成係(042-551-1737)へ問い合わせます。派遣の予約は、希望日の2営業日前(土曜日を除く)までに電話で申し込みます。

補足・メモ

市のページには、費用負担の具体的な額が載っていません。 保育園・幼稚園・学童の利用が優先です。 病気で使う場合は、1日〜数日の自宅療養が必要な一時的なもので、回復後が対象です。病気の看護や病児保育は対象外で、医師の診断を受けておく必要があります。 病気や冠婚葬祭などで一時的に使う場合は、同じ理由で最長3か月までです。 ヘルパーが来るのは親か子が家にいる時間だけで、ヘルパーだけの留守番はしません。ヘルパーの指名もできません。 キャンセルは前日までに手当助成係へ電話します。 児童手当を同居優先で受けている方も対象になることがあるので、相談できます。
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