● 不妊治療・卵子凍結

体外受精・顕微授精の自己負担と先進医療に、東京都の助成に上乗せして1回10万円まで

福生市特定不妊治療費助成事業(令和8年4月1日以降に治療を開始した方) / 福生市
もらえる金額・支援内容
1回の治療につき、保険診療の生殖補助医療と先進医療の自己負担から東京都の助成額を引いた額のうち10万円まで

令和8年4月1日以降に始めた治療から、先進医療に加えて保険診療の体外受精・顕微授精の自己負担も助成の対象になり、上限が5万円から10万円に上がりました。1回の治療で払った医療費(高額療養費などを除く)から東京都の助成額を引いた額のうち、10万円まで市が助成します。東京都の不妊治療費助成の決定を受けてから1年以内に、電子申請で申し込みます。

対象になる人

東京都不妊治療費助成の決定を受け、都への申請日から続けて福生市内に住所がある方(他の区市町村から同種の助成を受けていないこと)

補足・メモ

令和8年3月31日までに始めた治療は、先進医療のみ・上限5万円の旧制度(https://www.city.fussa.tokyo.jp/kofukunavi/1012668/1012967.html)。 問い合わせ: こども家庭センター母子保健係 042-552-0312。 出典: https://www.city.fussa.tokyo.jp/kofukunavi/1012668/1021775.html 最終更新: 2026-10-11
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