● 不妊治療・卵子凍結

流産をくり返したときの不育症検査に最大5万円(先進医療の検査は最大6万円)

不育症検査費用助成事業 / 八王子市(健康医療部 保健対策課)
もらえる金額・支援内容
検査項目1〜6: 上限5万円(夫婦1組につき通算1回) 先進医療として告示された不育症検査(令和4年12月1日以降の実施分): 検査費用の7割(千円未満切り捨て、上限6万円)、回数制限なし

2回以上の流産などをくり返す不育症の検査にかかった費用を助成する制度です。八王子市は保健所を持つ市なので、申請先は東京都ではなく八王子市の保健所(保健対策課)です。保険医療機関で受けた子宮形態検査・内分泌検査・夫婦染色体検査などが対象で、検査開始日から1年間にかかった費用を5万円まで助成します。先進医療として告示された不育症検査は、年齢や回数の制限がなく、検査費用の7割(上限6万円)が助成されます。

対象になる人

検査開始日から申請日まで、夫婦のいずれかが継続して都内に住民登録している夫婦(事実婚の場合は同一世帯として都内に住民登録)。検査項目1〜6の助成は検査開始日の妻の年齢が43歳未満

補足・メモ

申請期限は検査終了日から6か月以内。生化学的妊娠(化学流産)・着床不全は対象外。不育症の治療費は対象外。 特定不妊治療については、市のページは東京都の助成事業の案内のみで、市独自の上乗せの案内はない(p002778、令和4年8月1日更新)。 問い合わせ: 健康医療部保健対策課 042-645-5162 出典: https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/hoken/007/011/fuiku/p028813.html 出典: https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/hoken/007/011/011/p002778.html
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