● 妊娠期

里帰り先など受診票が使えない病院で受けた妊婦健診の費用を後から補助

里帰り先などで受けた妊婦健康診査や新生児聴覚検査の費用の補助 / 東村山市
もらえる金額・支援内容
令和8年4月受診分から 妊婦健診1回目11,670円・2〜14回目各5,460円・超音波検査各5,300円(4回まで)・子宮頸がん検診3,400円・新生児聴覚検査3,000円

里帰り出産などで、市の受診票が使えない医療機関や助産所で妊婦健診や新生児の聴覚検査を受け、自分で払った費用を補助します。令和8年4月受診分からの上限は、妊婦健診1回目11,670円、2〜14回目が1回5,460円、超音波検査1回5,300円、子宮頸がん検診3,400円、新生児聴覚検査3,000円です。申請は出産後1年以内です。母子健康手帳の交付後に受けた健診に限ります。

対象になる人

受診日に東村山市に住民登録があり、受診票を使えない医療機関等で妊婦健診・新生児聴覚検査を自己負担で受けた方

補足・メモ

産婦健康診査・1か月児健康診査も、令和8年10月以降に都外で自己負担で受けた分を補助できるよう市が調整中(市のページ。産婦健診は1回5,000円を上限とする予定)。 文書料・ワクチン代・PCR検査などは対象外。死産・流産の場合も補助を受けられる。 出典: https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/kosodate/ninshin/ninshin/ninnpu-kensin-hojo.html 最終更新: 2026-10-11
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