● 育児・乳幼児期

18歳の年度末まで、保険診療の医療費の自己負担を助成(所得制限なし)

子ども医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青) / 東大和市
もらえる金額・支援内容
保険診療の自己負担分を助成。入院時食事療養費標準負担額・保険外の費用は対象外

東大和市に住み、健康保険に入っている0歳から高校生年代(18歳の年度末)までの子は、医療証を見せると保険診療の自己負担分が助成されます。所得制限はありません。小学校入学前はマル乳、小中学生はマル子、高校生年代はマル青の医療証で、高校に通っているかどうかは問いません。健診・予防接種など保険がきかないものと、入院時の食事代は対象外です。都外の医療機関で受診したときは、後から市に申請すると払い戻されます。

対象になる人

東大和市に住所があり、健康保険に加入している18歳に達した日以後最初の3月31日までの子を養育する方(生活保護・措置入所などは除く)

補足・メモ

出生・転入日から30日以内に申請すると出生・転入日から有効。医療証の有効期限は10月1日〜翌9月30日。 令和8年4月1日から、マイナ保険証を医療証として使える(PMH対応の都内医療機関等)。 市のページは「保険診療の自己負担分を助成します」と書いており、通院1回200円の負担の記載はない。 出典: https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kosodatekyoiku/kosodate/1003193/1003197.html 最終更新: 2026-10-11
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