産後ケアの宿泊は1泊6,000〜7,000円、通所は1日2,000円、訪問は1日1,000円
日の出町産後ケア事業 / 日の出町
日の出町産後ケア事業日の出町出産・産後
産後ケアの宿泊は1泊6,000〜7,000円、通所は1日2,000円、訪問は1日1,000円
もらえる金額・支援内容
宿泊型: 1泊6,000〜7,000円(施設により違う・3食付き・通算6日まで…
ほかの区分・続きは本文に
出産後1年以内のお母さんと赤ちゃんが、医療機関や助産院、自宅で助産師のケアを受けられる事業です。宿泊型は1泊6,000円から7,000円(施設により違う・3食付き・通算6日まで)、通所型は1回2,000円(通算5日)、訪問型は1回1,000円(通算7日)です。町民税非課税世帯・生活保護世帯などは無料で、それ以外の方も1回2,500円を上限に5回まで利用料が減免されます。利用するには、保健センターでの申請と保健師との面談が必要です。
対象になる人
日の出町に住所があり、出産後1年以内でケアやサポート、心身のリフレッシュを必要とする母子(宿泊型・通所型は産後6か月未満)
申請時期
出産後、母子健康手帳と本人確認書類を持って保健センターのこども家庭センター窓口で申請し、保健師と面談します。保健師が不在のこともあるので、先に電話(042-588-4310)すると確実です。
補足・メモ
希望の日程が決まったら早めに申請します。施設が受け入れられるか確かめるためです。
宿泊は、3日目以降1泊ごとに3,000円が加算されます(町のチラシ・令和8年5月現在)。
多胎の場合、2人目からの自己負担は500円です(宿泊1泊2日で1,000円)。
公立阿伎留医療センターと大聖病院の通所型は、産後4か月未満までです。
宿泊型の施設は、公立阿伎留医療センター・大聖病院・宮岡助産所・ゆしまウイメンズクリニックです。
施設ごとの宿泊料金は町のページに載っていないので、こども家庭センター係に問い合わせます。
赤ちゃんだけを預けることはできません。医療行為の必要がある場合や感染症の疑いがある場合も使えません。