● 育児・乳幼児期

高校・大学などに通う学生に、入学資金と月々の修学資金を無利子で貸付。村に住み続ければ返済を免除

檜原村育英資金貸付制度 / 檜原村
檜原村育英資金貸付制度檜原村育児・乳幼児期
高校・大学などに通う学生に、入学資金と月々の修学資金を無利子で貸付。村に住み続ければ返済を免除
もらえる金額・支援内容
高校・高等専門学校・専修学校(高等課程): 入学資金 国公立20万円・私立50万円
ほかの区分・続きは本文に
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

高校・高等専門学校・大学・専修学校に入学が決まった、または在学している学生に、入学資金と月々の修学資金を無利子で貸し付けます。貸付額は学校の種類と国公立か私立かで決まり、高校などは入学資金20万〜50万円・月1万5,000〜3万5,000円、大学などは入学資金50万〜70万円・月3万5,000〜5万円までです。返済を猶予されたまま、返済期間の始まりから村に住み続けると、20年で全額、10年で半額の返済が免除されます。

対象になる人

村内に1年以上住んでいる保護者の子で、高校・高等専門学校・大学・専修学校(高等課程・専門課程)に入学が決まった、または在学している方

補足・メモ

連帯保証人が2人必要で、うち1人は貸付の6か月前から村に住んでいる人です。 村の審査会の審査を経て、基金の範囲内で貸付が決まります。 返済は、貸付が終わった月の翌月から1年たってから、10年以内に月賦などで返します。村に住んでいれば、申し出により返済を猶予してもらえます。 返済の猶予を受けている間に村を出ると、繰り上げて返すよう求められることがあります。 問い合わせは、教育課 学校教育係です。
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