就職に役立つ講座の受講費用を60〜80%給付
ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金 / 葛飾区
もらえる金額・支援内容
一般・特定一般は受講費用(年16,001円以上20万円以下)の80%=最大年16万円、専門実践は受講費用(年12,001円以上40万円以下×修業年数)の60%(資格取得・就職後は60万円以下×修業年数の85%相当まで)
ひとり親が就職に役立つ講座を受けたときに、受講費用の一部を葛飾区が給付する制度です。高等職業訓練促進給付金と同じ「ひとり親家庭自立支援給付金事業」のなかにあります。給付の割合は、一般教育訓練と特定一般教育訓練が受講費用の80%、専門実践教育訓練が60%。専門実践教育訓練は、資格を取得して就職した場合に85%相当額まで上乗せされます。割合を掛ける受講費用には範囲があります。一般・特定一般は年間16,001円以上20万円以下の受講費用の80%なので、受け取れるのは最大で年16万円です。専門実践は年間12,001円以上40万円以下(×修業年数)の受講費用の60%を修了後に受け取り、修了後1年以内に資格を取って就職などをした場合は、受講費用(12,001円以上60万円以下×修業年数)の85%相当額から先に受け取った額を引いた額が追加で支給されます。雇用保険の教育訓練給付金を受けられる人は、その額を差し引いた額になります。
対象は、母子・父子自立支援プログラムの策定などの支援を受けていて、20歳未満の児童を扶養し、過去にこの給付金を受けていないひとり親です。事前相談がないと対象にならず、受講した後の申請はできません。受講開始日まで余裕を持って区に相談します。
対象になる人
葛飾区在住のひとり親(母子・父子自立支援プログラムの策定などの支援を受け、20歳未満の児童を扶養)
補足・メモ
区のページ(令和8年4月1日更新)の原文は「受講費用(年間、1万6,001円以上20万円以下)の80%相当額を受講修了後に支給」。
20万円は受講費用の範囲の上限で、給付額の上限は16万円(20万円×80%)。
雇用保険法の専門実践教育訓練給付金の受給資格がない人は、半年ごとの分割給付ができる。
雇用保険の教育訓練給付金の受給資格がある人は、ハローワーク墨田でも手続きが要る。
出典: https://www.city.katsushika.lg.jp/kosodate/1000056/1002341/1002470.html
最終更新: 2026-10-10