区立学校の宿泊行事の参加費を1人75,000円まで区が負担
宿泊事業経費の保護者負担軽減 / 北区
宿泊事業経費の保護者負担軽減北区区立小中学校令和8年度から
宿泊行事の参加費、1人75,000円まで区が負担
宿泊行事の参加費(1人あたり)75,000円まで区が公費で負担
- 小5の岩井自然体験教室、中3の修学旅行など
- 超えた分の扱いは区の資料に記載なし
北区立の小中学校・義務教育学校の宿泊行事の参加費を、区が公費で受け持つ令和8年度からの取り組みです。区長は令和8年2月の予算案の記者会見で、1人あたり75,000円を限度に区が負担すると説明しています。
対象は、小学5年の岩井自然体験教室、小学6年の日光高原学園、中学1年の岩井臨海学園、中学2年のイングリッシュキャンプ、中学3年の修学旅行、小中学校の特別支援学級(知的障害)の宿泊学習です。
対象になる人
区立小中学校・義務教育学校の宿泊行事に参加する児童生徒の保護者
補足・メモ
区のサイトでこの取り組みが書かれているのは、令和8年度予算案の資料と区長記者会見の記録です。保護者がする手続きと、75,000円を超えた分の扱いは書かれていません。
宿泊行事の費用の集金の事務を減らし、教員の負担を軽くすることも目的とされています。