● 育児・乳幼児期

親と近居・同居する住宅取得で登記費用を20万円まで助成

親子住まいる応援事業 / 北区
もらえる金額・支援内容
登記費用(消費税を除く)を上限20万円、1回限り

親の近くに住む、あるいは親と同居するために北区内で住宅を新築・購入した世帯へ、登記にかかった費用(消費税を除く)を20万円まで、1回限り助成します。令和8年度に「親元近居助成事業」をリニューアルした制度で、予算の範囲内での助成です。

対象は、18歳未満の子どもを1人以上扶養している子育て世帯と、夫婦(パートナーシップ宣誓の関係を含む)のどちらかが申請する年度の4月1日に40歳未満の若年夫婦世帯です。住宅は北区内・床面積55平方メートル以上・新耐震基準を満たすことなどが条件で、親の住まいが賃貸なら親が北区に5年以上続けて住んでいることも必要です。以前の親元近居助成を受けたことがある場合は使えません。

申請は最低2回です。1回目(対象承認申請)は登記の手続きより前に出す必要があり、登記の後では受け付けてもらえません。2回目(完了報告と交付申請)は登記日の翌日から6か月以内です。フラット35を使う場合は「地域連携型」で当初5年間の金利が年0.5%下がりますが、フラット35の借入申込みの前に区への手続きが要ります。

対象になる人

北区内で住宅を取得し親と近居・同居する子育て世帯および若年夫婦世帯

補足・メモ

区の「親子住まいる応援事業」ページ(2026年6月9日更新)で、助成額20万円(上限)、若年夫婦世帯の年齢要件(4月1日時点でどちらかが40歳未満)、住宅の要件、申請の流れを確認。 近居と認められる距離の条件はページ本文には書かれていない。ページ下部のパンフレットと申請書の案内に詳細がある。 出典: https://www.city.kita.lg.jp/living/housing/1009223/1009225.html 最終更新: 2026-10-10
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