● 不妊治療・卵子凍結

不育症の保険外の治療費を年度1回30万円まで助成

清瀬市不育症治療費助成事業 / 清瀬市
もらえる金額・支援内容
1年度1回、30万円まで(保険適用外の不育症治療の自己負担額の範囲。1,000円未満切り捨て)

妊娠しても流産や死産をくり返す不育症の治療のうち、保険がきかない費用を、1年度に1回、30万円まで助成します。厚生労働省の不育症研究班に属する医療機関での治療が対象で、治療前の検査費用は対象外です。法律上の夫婦で、治療日と申請日にどちらも清瀬市に住民登録があり、夫婦の前年度の所得の合計が905万円未満であることなどが条件です。申請は治療が終わった年度の3月31日までです。

対象になる人

厚生労働省不育症研究班に属する医療機関で不育症の治療を受けた、清瀬市に住む法律上の夫婦(夫婦の前年度所得合計905万円未満、市税の滞納なし)

補足・メモ

保険給付が適用された治療費、差額ベッド代・食事代・文書料、処方箋にない医薬品、妊婦健診の助成を受けた費用などは対象外。 市のページで案内している不妊治療の助成は東京都の事業だけで、体外受精・顕微授精などへの市の上乗せは見当たらなかった。 出典: https://www.city.kiyose.lg.jp/kosodatekyouiku/ninsinsyussan/ninsin/1005134/1004137.html 最終更新: 2026-10-11
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