ベビーシッター代を1時間2,500円(夜間3,500円)まで補助、年144時間
ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援) / 江東区
もらえる金額・支援内容
7〜22時 1時間2,500円/22〜翌7時 1時間3,500円。こども1人あたり年度内144時間(多胎児・障害児・ひとり親家庭は288時間)
東京都が認定したベビーシッター事業者の一時保育を使ったとき、利用料の一部を江東区が補助します。区への事前申請は要らず、保護者のリフレッシュや急な用事、子どもの体調不良など目的は問いません。保育園や幼稚園に通っていても、育児休業中でも使えます。補助の上限は、7時から22時が1時間2,500円、22時から翌7時が1時間3,500円です。使える時間はこども1人あたり年度内144時間まで、多胎児・障害児・ひとり親家庭は288時間までです。対象は未就学児(0歳から6歳になる年度の末日まで)で、障害児は小学6年生までです。令和8年度から障害児とひとり親家庭の上限が288時間に広がり、障害児の対象が小学6年生までになりました。令和8年10月からは、満1歳以上のきょうだいをシッター1人(保育士か看護師)が自宅で保育する場合も、条件を満たせば補助の対象になりました。入会金・交通費・キャンセル料などは対象外です。問い合わせは江東区ベビーシッター事業コールセンター(0120-996-258、平日9時〜17時)です。
対象になる人
未就学児(障害児は小学6年生まで)を養育し、保護者・こどもともに江東区に住民登録がある方
補足・メモ
区の制度ページ(2026-10-10確認): 補助上限 7〜22時2,500円/時、22〜翌7時3,500円/時。1時間単位(分は月ごとに合算し1時間未満切り捨て)。
上限時間 こども1人あたり年度内144時間(多胎児・障害児・ひとり親家庭は288時間)。
令和8年度の変更: 障害児は小学6年生まで、障害児・ひとり親家庭は288時間に拡充。令和8年10月から配置基準の特例(満1歳以上のきょうだい、有資格者、自宅)。
申請受付事務局は令和8年10月13日に板橋区舟渡へ移転(郵送の提出先が変わる)。
補助対象外: 予約加算、事前面談、交通費、入会金・手数料、月会費、キャンセル料。
出典: https://www.city.koto.lg.jp/281012/kosodatesetaiouen/documents/babysitter.html
最終更新: 2026-10-10