● 育児・乳幼児期

0〜18歳の医療費の自己負担がゼロに(令和8年10月から小学生〜高校生の通院200円もなし)

こども医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青) / 国立市
もらえる金額・支援内容
保険診療の自己負担分と入院時の食事代を助成(令和8年10月1日診療分からマル子・マル青の通院1回200円の負担もなし)

国立市に住む0歳から18歳になった後の最初の3月31日までの子が病院にかかったとき、健康保険の自己負担分を市が助成します。入院時の食事代(入院時食事療養標準負担額)も助成の対象です。これまで小・中学生(マル子)と高校生等(マル青)は通院1回200円の窓口負担がありましたが、令和8年10月1日の診療分から市の独自制度で負担がなくなりました。未就学児(マル乳)はもともと自己負担なしです。保険がきかないものは対象外です。都外の医療機関などで払った分は、後から払い戻しを申請できます。

対象になる人

国立市に住所があり健康保険に加入している0歳〜18歳到達後最初の3月31日までの子(生活保護受給中・施設に措置入所中などを除く)

補足・メモ

窓口負担の変更は市のページの案内画像による(マル乳: 自己負担なし、マル子・マル青: 令和8年9月30日診療分まで通院1回200円→10月1日診療分から自己負担なし。保険診療分のみ)。 制度全般のページ(2025-06-19更新)には所得制限の記載なし。 出典: https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/3/6685.html 出典: https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/3/14556.html (2026-08-24更新)
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