● 不妊治療・卵子凍結

都の先進医療助成に上限5万円を目黒区が上乗せ

特定不妊治療(先進医療)上乗せ助成 / 目黒区
もらえる金額・支援内容
上限5万円(都助成額を除いた残額と5万円のいずれか低い方)

東京都の特定不妊治療費(先進医療)助成を受けた目黒区民の夫婦に、都の助成額を 控除した残額に対して、上限5万円を目黒区が上乗せ助成する制度です。 たとえば先進医療費10万円で都から半額5万円(上限15万円のうち)が支給された場合、 残り5万円を目黒区が補填し、最終的な自己負担を実質ゼロに近づけます。 申請には都の交付決定通知書が必要で、申請窓口は目黒区保健所。都助成と合わせて 使うことが前提の「上乗せ型」助成なので、まず都の申請を済ませてから区に申請します。

対象になる人

都の先進医療助成を受けた夫婦
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