● 妊娠期

妊婦健診14回・超音波4回・子宮頸がん検診の費用を受診票で助成(上限の合計107,250円)

妊婦健康診査(都内契約医療機関) / 港区
妊婦健康診査(都内契約医療機関)港区妊娠期
妊婦健診14回・超音波4回・子宮頸がん検診の費用を受診票で助成(上限の合計107,250円)
もらえる金額・支援内容
受診票1回あたり初回11,670円・2〜14回目5,460円・超音波5,300円・子宮頸がん検診3,400円まで…
ほかの区分・続きは本文に
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

妊娠届を出すと、母子健康手帳と一緒に「母と子の保健バッグ」に入った受診票がもらえます。都内の契約医療機関や助産院で受診票を使うと、妊婦健診14回・妊婦超音波検査4回・妊婦子宮頸がん検診1回の費用が、決まった額まで助成されます。

1回あたりの上限は、初回の健診が11,670円、2〜14回目の健診が各5,460円、超音波検査が各5,300円、子宮頸がん検診が3,400円です。すべて使った場合の上限の合計は107,250円です。上限を超えた分や、受診票に書かれていない検査・診察の費用は自己負担です。

受診票が使えるのは都内の契約医療機関と助産院だけです。使えるかどうかは、前もって医療機関に確かめます。里帰り出産などで都外の医療機関で受けた場合は、別の制度で、あとから費用の一部が助成されます。

補足・メモ

超音波検査は2回目以降の健診と一緒に、子宮頸がん検診は1回目の健診と一緒に受けるよう案内されています。 都内でも、契約医療機関以外の病院で受けた場合は助成されません。 同じ受診票の束に、新生児聴覚検査(3,000円)、産婦健診2回(各5,000円)、1か月児健診(6,000円)の受診票も入っています。 港区に引っ越してきた人は、総合支所の区民課保健福祉係で、前の自治体で使った枚数に応じて受診票を交換・追加してもらえます。
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