● 保育・幼児教育

認証保育所の保育料を、認可保育園との差額で港区が助成

港区認証保育所保育料助成制度 / 港区
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認証保育所の保育料を、認可保育園との差額で港区が助成
もらえる金額・支援内容
認可保育料との差額を助成(認可0円のため基本保育料の全額)。
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公式ページで確認した内容子育て.tokyo

東京都の基準を満たした「認証保育所」に子どもを通わせている家庭向けの助成です。認可保育園に通った場合の保育料と、実際に払う認証保育所の保育料との差額を、港区が助成します。令和7年9月利用分から認可保育園の保育料は0円なので、決まった範囲の認証保育所の基本保育料がそのまま助成されます。所得制限はありません。

助成の上限は金額ではなく契約の時間で決まります。3〜5歳児クラスと住民税非課税世帯の0〜2歳児クラスは、月220時間までの月ぎめ契約の基本保育料が上限です。0〜2歳児クラスの課税世帯は、標準時間の認定なら月220時間まで、短時間の認定なら月160時間までの基本保育料が上限です。たとえば3〜5歳児クラスで、220時間の基本保育料が70,000円なら、助成も70,000円です。

申請は年度ごとで、通っている認証保育所に書類を出します。

補足・メモ

助成の対象は月ぎめ契約の基本保育料だけです。日用品、文房具、行事費、食材料費、送迎費、延長保育料、教材費、英会話などの講習費、入会金、年会費、おむつ代は対象外です。 上限の時間を超えた分は保護者の負担です。たとえば標準時間の認定で240時間・80,000円の契約なら、220時間分の70,000円が助成されます。 3〜5歳児クラスと非課税世帯の0〜2歳児クラスの助成額には、国の施設等利用給付費が含まれています。 「求職中」で保育の認定を受けている場合、区独自の助成は助成が始まってから3か月までです。 育児休業中の子どもの分は、職場に戻った月から対象です。上の子の育休から復職しないまま下の子の産休に入った場合は助成されません。 港区外の認証保育所も対象です。 申請は年度ごとに必要です。4月は申請が多く、交付まで時間がかかります。 区は助成金を認証保育所に払います。保護者への戻し方や時期は、通っている認証保育所に確かめます。 初めて申請する人は、保育コンシェルジュに相談を予約できます(03-3578-2851)。 問い合わせは子ども家庭支援部保育課保育支援係(03-3578-2429)です。
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