● 保育・幼児教育

保育園に通っていない0〜2歳児が、月24時間まで無料で園に通える制度

港区版こども誰でも通園制度 / 港区
もらえる金額・支援内容
利用料無料。1人あたり月24時間まで(区外在住者は月10時間まで)

幼稚園や保育園に通っていない在宅子育て家庭の子どもが、決まった曜日に保育園や幼稚園へ定期的に通える制度です。令和6年度からの試行を経て、令和8年4月に本格実施が始まりました。

港区版の特徴は2つあります。ひとつは利用料が無料であること。国の制度では有料が基本です。もうひとつは1人あたり月24時間まで使えることで、国基準の月10時間より長く預けられます。使わなかった時間を翌月へ繰り越すことはできません。

対象は生後6か月から満3歳を迎える年度の年度末までの子どもで、幼稚園・認可保育園・認定こども園・地域型保育事業・企業主導型保育施設のいずれにも在籍していないこと。港区民が優先され、区外在住の場合は空きがあるときに月10時間まで利用できます。

通い方は原則として週2日(1日3時間)または週1日(1日6時間)。給食とおやつも出ます。募集は前期(4〜9月)と後期(10〜3月)の年2回で、応募が多い場合は抽選です。令和8年度後期の申込は令和8年8月14日で締め切られており、次は令和9年度前期の募集になります。

対象になる人

生後6か月から満3歳を迎える年度の年度末までの子どもで、幼稚園・認可保育園・認定こども園・地域型保育事業・企業主導型保育施設に在籍していない児童

補足・メモ

開始: 令和8年4月本格実施(令和6年度から試行実施)。 利用料: 無料。国の制度では有料が基本のところ、港区は無料としている。 利用可能時間: 1人あたり月24時間まで(国基準は月10時間)。繰越不可。区外在住者は月10時間まで。 対象: 生後6か月〜満3歳を迎える年度の年度末までの子ども。幼稚園・認可保育園・認定こども園・地域型保育事業・企業主導型保育施設に在籍していないこと。港区民優先、区外在住者は空きがある場合のみ。 通園パターン: 原則 週2日(1日3時間)または週1日(1日6時間)。給食・おやつの提供あり。 募集: 前期(4〜9月)・後期(10〜3月)の年2回。応募多数の場合は抽選。 令和8年度後期の申込は令和8年8月14日締切(抽選日8月20日)。次の募集は令和9年度前期。 区立幼稚園での実施分は別ページに案内がある: https://www.city.minato.tokyo.jp/gakuji/kodomo/youchien/daretsu.html 出典: https://www.city.minato.tokyo.jp/hoikusien/daretsu.html 出典: https://www.city.minato.tokyo.jp/hoikusien/daretsur8kouki.html (令和8年度後期募集) 出典: https://www.city.minato.tokyo.jp/documents/175612/20260202162921.pdf (令和8年度予算案記者発表) 最終更新: 2026-08-30
← 港区の全制度一覧へ戻る