妊婦の助産師面談を受けたら、タクシー・育児用品の商品券1万円分がもらえる制度
みなとプレママ応援事業(育児パッケージ) / 港区
もらえる金額・支援内容
子ども商品券1万円分(タクシー・育児用品で使用可)
港区に住民登録がある妊婦の方全員が対象。助産師との面談(約30分)を 受けると、タクシー乗車や育児用品の購入に使える「子ども商品券」 <1万円分>が育児パッケージとして配布されます。 面談は安定期に入る<妊娠5ヶ月以降>がおすすめ。みなと保健所(三田) で対面、または<オンライン面談(Microsoft Teams)>を選べます。 オンラインの場合は事前に母子手帳のコピー等を郵送 → 招待メールで 面談 → 育児パッケージは簡易書留で郵送、という流れ。 予約はみなと母子手帳アプリ内のオンライン予約システムから。直近1週間 のキャンセル枠は専用ダイヤル(03-3455-4464)で確認可能です。 国の「妊婦のための支援給付」(計10万円)とは別制度ですが、 同じプレママ面談のタイミングで案内されるため、実質的には <一度の面談で計11万円相当>(育児パッケージ1万円 + 国給付1回目5万円 + 出産後5万円)の支援を受けられる仕組みになっています。
補足・メモ
対象: 港区に住民登録のある妊婦全員(所得制限なし)。
給付内容: タクシー乗車・育児用品購入に使える子ども商品券 1万円分。
面談時期: 妊娠5ヶ月以降推奨(妊娠届出後ならいつでも可)。
面談形式: みなと保健所(港区三田1-4-10)で対面、またはオンライン
(Microsoft Teams)。所要時間 約30分。
予約方法: みなと母子(親子)手帳アプリ内のオンライン予約システム。
直近1週間のキャンセル枠は専用ダイヤル 03-3455-4464。
必要書類: 母子健康手帳、申請書兼アンケート(対面時。アプリで事前記入可)。
オンライン面談時は母子手帳コピーを事前郵送。
オンライン面談後の流れ: 招待メール → Teams面談 → 結果は簡易書留で郵送。
国給付との関係: 国の「妊婦のための支援給付」(1回目5万円)も同じ面談時に
案内・申請するため、面談1回で育児パッケージ1万 + 国給付5万 = 計6万円が
まとまって支給される運用。
出典: https://www.city.minato.tokyo.jp/chiikihoken/puremama.html
最終更新: 2026-04-24