● 育児・乳幼児期

3歳から小学1年生までの家庭にヘルパーが訪問する家事支援(令和8年10月1日開始)

MINATO家事+(プラス)(子育て家庭向け家事支援事業) / 港区
もらえる金額・支援内容
対象年齢の子ども1人につき年36時間(利用料は1時間あたり2,250円程度の自己負担)

3歳から小学1年生までの子どもを育てている港区の家庭に、ホームヘルパーが訪問して家事を手伝う制度です。令和8年10月1日にヘルパーの訪問が始まりました。

港区の家事支援はこれまで「産前産後家事・育児支援サービス」が子どもの3歳の誕生日前日までを受け持っていました。本制度はその先を引き継ぐ位置づけで、区は小学校1年生までの子どもがいる全ての家庭を対象とする家事支援は都内初と説明しています。

利用枠は対象年齢の子ども1人につき年36時間。利用できるのは午前8時から午後10時まで、1日1回、2・3・4時間の単位で使えます。利用料は2時間4,500円、3時間6,750円、4時間9,000円の自己負担です。同一生計の家族全員が住民税非課税なら半額、生活保護を 受けている場合は無料です。利用期間は3歳〜4歳前日、4歳〜5歳前日、5歳〜6歳前日、 6歳〜小学1年生の年度末の4区間で、各36時間です。満3歳になる2か月前から申請できます。

事前申請は令和8年9月1日に始まっていて、オンラインで申し込めます。実施事業者は株式会社テンダーラビングケアサービスです。

対象になる人

3歳から小学1年生までの子どもを養育する港区在住の家庭

補足・メモ

開始日: 令和8年10月1日(ヘルパー訪問開始)。事前申請は令和8年9月1日に受付開始済み、オンライン申請。 実施事業者: 株式会社テンダーラビングケアサービス。 対象: 3歳から小学1年生までの子どもを養育する家庭。0〜3歳は「港区産前産後家事・育児支援サービス」がカバーするため、2制度で0歳から小学1年生までが連続する。 利用上限: 対象年齢の子ども1人につき年36時間。利用時間は午前8時〜午後10時。 利用料: 2時間4,500円、3時間6,750円、4時間9,000円(1時間あたり約2,250円相当)。 同一生計の全員が住民税非課税の世帯は半額、生活保護受給者は無料。 区は「小学校1年生までの子どもがいる全ての家庭を対象とする家事支援は都内初」としている。 利用上限(年36時間、各年齢区間ごと)と利用料は、制度ページ(2026年9月14日更新)で確認済み。 出典: https://www.city.minato.tokyo.jp/kodomokatei/kajiplus.html 出典: https://www.city.minato.tokyo.jp/documents/175612/20260202162921.pdf (令和8年度予算案記者発表 資料1) 最終更新: 2026-10-09
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