卵子凍結費用に、港区が最大10万円を上乗せ助成する制度
港区卵子凍結費用助成 / 港区
もらえる金額・支援内容
1人1回 上限10万円(都助成20万円を差し引いた残額)
東京都の卵子凍結助成(凍結時上限20万円)を受けた港区民に、都の助成20万円を 差し引いた金額に対して、1人1回のみ上限10万円を港区が上乗せ助成する制度です。 つまり、たとえば卵子凍結に40万円かかった場合、まず東京都から20万円が支給され、 残りの20万円のうち最大10万円までを港区が補填する仕組み。実費が30万円以下なら 港区助成は実費から都助成20万円を引いた残額(上限10万円まで)が支給されます。 要件は、(1)申請日の時点で港区に住民登録があること、(2)東京都の卵子凍結助成の 承認決定まで終了していること(都助成が前提)。申請期限は東京都の助成承認決定 通知書に記載の日付から3ヶ月以内。申請窓口はみなと保健所健康推進課で、 LoGoフォーム電子申請が原則。
補足・メモ
対象: 東京都の卵子凍結助成決定を受けた港区民。1人1回のみ。
助成額: 都助成20万円を差し引いた金額に対して上限10万円。
要件: (1)申請日の時点で港区に住民登録、(2)東京都の助成承認決定まで終了。
年齢・所得制限: 港区側に明記なし(都の年齢要件「採卵時18〜39歳」が事実上効く)。
申請期限: 都の助成承認決定通知書に記載の日付から3ヶ月以内。
申請窓口: みなと保健所健康推進課健康づくり係(03-6400-0083)。
申請方法: LoGoフォーム電子申請が原則。
必要書類: 都の助成承認決定通知書、都「受診等証明書(凍結時)」、領収書のコピー
(医療機関、金額、日付、申請者名記載必須)。
出典: https://www.city.minato.tokyo.jp/kenkouzukuri/ranshitouketsu.html
最終更新: 2025-05-29