産後の母子が医療機関に最大6泊7日宿泊してケアを受けられる制度
港区産後母子ケア宿泊型ショートステイ事業 / 港区
もらえる金額・支援内容
1泊2日〜最大6泊7日まで(課税世帯は1泊2日あたり1,000〜10,000円、非課税・生活保護世帯は無料)
港区在住で<産後おおむね4ヶ月未満>(施設により10週未満〜5ヶ月未満で 異なる)の母子が、医療機関や助産院に宿泊してケアを受けられる制度です。 1泊2日〜6泊7日まで、複数回に分けての利用も可能です。 利用者負担は、課税世帯で1泊2日あたり1,000〜10,000円(施設・課税状況に より幅あり)。住民税非課税・生活保護世帯は<全額免除>。区が大半の費用を 負担し、残りの少額を利用者が負担する仕組みです。 実施施設は9施設(東京都済生会中央病院、虎の門病院、聖路加助産院マタニ ティケアホームなど)。多くは出産病院に関わらず利用可能ですが、愛育病院 や山王病院は出産場所に制限があります。 申請は妊娠8ヶ月〜利用日14日前まで。利用登録申請書を窓口・郵送・電子申請 で提出します。登録決定通知が届いてから、各施設に直接予約してください。
補足・メモ
対象: 港区在住で産後概ね4ヶ月未満の母子(施設により10週未満〜5ヶ月未満)。
利用日数: 1泊2日〜6泊7日まで。複数回に分けて利用可能。
利用者負担: 課税世帯1泊2日あたり1,000〜10,000円(施設・課税状況による)。
非課税・生活保護世帯は全額免除。
実施施設: 9施設(東京都済生会中央病院、虎の門病院、聖路加助産院マタニ
ティケアホーム等)。愛育病院・山王病院は出産場所に制限あり。
申請: 妊娠8ヶ月から利用日14日前まで。窓口・郵送・電子申請いずれか。
必要書類: 利用登録申請書、非課税世帯のみ非課税証明書(世帯全員分)。
流れ: ①利用登録申請→②登録決定通知書受領→③施設に直接予約→④利用決定→⑤宿泊。
出典: https://www.city.minato.tokyo.jp/chiikihoken/kodomo/boshi-shortstay.html
最終更新: 2026-04-24