● 保育・幼児教育

私立幼稚園に通う家庭への3種類の補助(入園料は上限4万円、保育料は国の施設等利用費に区が上乗せ)

港区私立幼稚園等園児保護者補助金・施設等利用費 / 港区
もらえる金額・支援内容
国の施設等利用費(月額上限25,700円)に区独自の保護者補助金を上乗せ。入園年度は入園料補助として上限40,000円を加算(世帯区分別の具体額は未確認)

港区内の私立幼稚園は、全園が私学助成園(子ども・子育て支援新制度に移行していない園)です。この私立幼稚園等に通う園児の保護者に対して、区が3種類の補助を行っています。

1つ目は保育料等に対する補助で、国の施設等利用費(月額上限25,700円)に区独自の保護者補助金を上乗せする形。金額は子どもが第何子かと世帯の所得割課税額によって変わります。入園した年度には、入園料の補助として上限40,000円が1回だけ加算されます。

2つ目は預かり保育料に対する補助で、2号認定を受けている場合が対象。3つ目は給食を実施している園における、給食費のうち副食費に対する補助です。

令和8年4月から副食費補助の対象者が広がり、入園料補助の金額も変わりました。さらに令和8年10月分からは、国の施設等利用費の増額に合わせて保育料補助と預かり保育料補助の金額も変わります。世帯区分ごとの具体的な金額は、区が出している「令和8年度補助金のお知らせ」で確認してください。

ℹ️ この制度は内容確認中です
詳細な金額・条件は、区の担当窓口に直接ご確認いただくのが確実です。判明次第、本ページの記載を更新します。

対象になる人

港区在住で、私学助成園である私立幼稚園等に通う園児の保護者

補足・メモ

前提: 港区内の私立幼稚園は全園が私学助成園(子ども・子育て支援新制度に未移行)。 補助の種類: (1)保育料等に対する補助金(国の施設等利用費 + 区独自の保護者補助金)、 (2)預かり保育料に対する補助金(2号認定者)、(3)給食費のうち副食費に対する補助金(給食実施園)。 国の施設等利用費: 月額上限25,700円。 入園料補助: 入園年度に1回限り、上限40,000円を上乗せ。 保護者補助金の金額: 対象の子どもが第何子かと、世帯の所得割課税額で異なる。 令和8年度の改定(区ページ原文): 令和8年4月より「給食費のうち副食費に対する補助金」の対象者を拡大するとともに「入園料補助金」の補助金額を変更。令和8年10月分より幼児教育無償化に係る国の施設等利用費の増額に伴い「保育料に対する補助金」と「預かり保育料に対する補助金」の補助金額を変更。 未確定: 世帯区分別(第何子か・所得割課税額)の月額補助上限と、令和8年10月改定後の金額が確認できていない。金額表が載っている「令和8年度補助金のお知らせ」PDF ( https://www.city.minato.tokyo.jp/documents/97714/20260625114258.pdf )が画像のみで 構成されており、テキストを抽出できないため。同PDFをOCRにかけるか、教育委員会事務局教育推進部教育長室教育総務係(03-3578-2712)に確認すると分かる。同係が公開している様式PDF(/documents/97714/20260625114412.pdf、/documents/97714/20260625114517.pdf)にテキストが入っている可能性もある。 出典: https://www.city.minato.tokyo.jp/kyouikushomu/sigakujosei.html 最終更新: 2026-08-30
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