18歳の年度末まで、保険診療の自己負担がかからない
子どもの医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青) / 武蔵野市
もらえる金額・支援内容
保険診療の自己負担分(マル乳は2割、マル子・マル青は3割)を全額助成
武蔵野市に住民登録がある0歳から18歳の年度末までの子どもが、病院などで保険診療を受けたときの自己負担分を市が助成します。未就学児はマル乳、小・中学生はマル子、中学校卒業から18歳の年度末まではマル青の医療証が交付され、都内の医療機関ではマイナ保険証と一緒に出すと保険診療分の窓口での支払いはありません。市のページには所得制限や1回200円の負担の記載はありません。予防接種・健診・入院時の食事代・差額ベッド代など保険がきかない費用は対象外です。出生・転入から2か月以内に申請すると、その日にさかのぼって助成されます。都外で受診したときは郵送で払い戻しを申請します。
対象になる人
武蔵野市に住民登録があり健康保険に加入している、18歳に達した日以後最初の3月31日までの子どもを養育するかた
補足・メモ
市のページ(2025年12月11日更新)に「保険診療分については窓口での支払いはありません」とある。所得制限の記載はない。生活保護受給中・施設入所・里親委託の子は対象外。
出典: https://www.city.musashino.lg.jp/shussan_kodomo_kyoiku/kodomo_kosodate/teate_josei/kodomokatei/1006716.html
最終更新: 2026-10-11