● 保育・幼児教育

病児のベビーシッターを400円/時で利用

ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業 / 中野区
ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業中野区保育・幼児教育
病児のベビーシッターを400円/時で利用
もらえる金額・支援内容
400円/時・2,000円/日(代行受診の2名体制は700円/時・3,000円/日)
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

子どもが急に熱を出したときなどに、東京都が認めたベビーシッター事業者が家に来て保育をしてくれる事業です。東京都の検証事業に、中野区が参加する自治体として選ばれています。自己負担は1時間400円、1日2,000円までです。シッターが代わりに子どもを病院に連れて行く代行受診は2名体制になり、1時間700円・1日3,000円です。障害のある子どもなどの2名体制は、1時間400円・1日2,000円のままです。使える時間の上限は、0〜2歳児クラスが56時間、3〜5歳児クラスが28時間です。障害児やひとり親世帯と認められた場合は、その倍まで使えます。仕事などで家で保育ができない家庭が対象で、子どもと保護者の両方が中野区に住民票を置いていることが登録の条件です。

対象になる人

中野区に住民票がある、保育所の0〜5歳児クラスにあたる子ども(生後6か月未満を除く)と保護者

補足・メモ

使えるのは月曜から金曜の午前8時から午後8時までです。土日祝と年末年始は使えません。 入会金、保険料、交通費などが別にかかることがあります。上限の時間を超えた分は補助されません。 事業の期間は2027年3月31日までです。 登録できる人数に限りがあり、期間中でも登録の受付が止まることがあります。 先に区の電子申請で対象の確認を受け、確認のメールが届いてから、都の認定事業者の中から1社を選んで契約します。 検証事業のため、使ったあとにアンケートへの協力を求められます。
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