病児のベビーシッターを400円/時で利用
ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業 / 中野区
もらえる金額・支援内容
400円/時・2,000円/日(代行受診の2名体制は700円/時・3,000円/日)
子どもが病気のときに、ベビーシッターが自宅を訪問して保育を行う事業です。東京都が実施する検証事業に、中野区が参画自治体として選ばれています。自己負担は1時間400円、1日あたり2,000円までです。シッターが代わりに子どもを受診させる代行受診の場合は2名体制になり、1時間700円・1日3,000円になります。障害児等の受入れも2名体制ですが、料金は1時間400円・1日2,000円のままです。利用できる時間の上限は、0〜2歳児クラスが56時間、3〜5歳児クラスが28時間です。障害児やひとり親世帯と認められた場合は、この倍の時間まで利用できます。登録には、子どもと保護者の両方が中野区内に住民票上の住所を持っていることが必要です。
対象になる人
中野区内に住民票がある未就学児と保護者
補足・メモ
利用上限時間は0〜2歳児クラスが56時間、3〜5歳児クラスが28時間(いずれも2027年3月31日まで)。障害児・ひとり親世帯と認められた場合は倍の時間。
事業の実施期間は2027年3月31日まで。
登録できる人数に限りがあり、期間中でも受付を停止する可能性がある。
東京都の「ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業」に中野区が参画自治体として選定されて実施しているもので、区が単独で作った制度ではない。
出典: https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kosodate/kosodatesite_ohirune/oshirase/Test_program_byouji.html
最終更新: 2026-08-30