● 保育・幼児教育

病児・病後児保育を1日2,000円(住民税非課税・生保は0円)

病児・病後児保育事業 / 中野区
もらえる金額・支援内容
2,000円/日(所得税課税)、1,000円(所得税非課税)、0円(住民税非課税/生保)、ひとり親世帯は半額

子どもが病気やその回復期にあって集団保育を受けられないとき、専用の保育室に預けられる制度です。対象は生後6か月から小学校就学前まで(病児保育は満1歳から)。中野区に住んでいれば、保育園や幼稚園に通っていなくても利用できます。区外に住んでいる場合は、区内の認可保育所または認定こども園(第2号・第3号認定)に在籍していることが条件です。1日あたりの利用料は、前年分の所得税が課税されている世帯が2,000円、前年分の所得税が非課税の世帯が1,000円、前年度分の住民税が非課税の世帯と生活保護世帯が0円です。ひとり親世帯はいずれの区分でも半額になります。利用には年度ごとの事前登録が必要で、連続して利用できるのは7日までです。

対象になる人

区内在住の生後6か月(病児は満1歳)〜就学前、または区内の認可保育所・認定こども園に在籍する区外在住児

補足・メモ

利用料の区分は、前年度分住民税非課税世帯・生活保護世帯が0円、前年分所得税非課税世帯が1,000円、前年分所得税課税世帯が2,000円。ひとり親世帯はいずれの区分も半額。 年度ごとの事前登録が必要。連続利用は7日が上限。 医師連絡票の文書料は、区内在住であれば月1回まで保険適用となり、実費の負担は発生しない。 出典: https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kosodate/kosodatesite_ohirune/mokuteki/ichijihoiku/azukari/byojihoiku.html 最終更新: 2026-08-30
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