● 保育・幼児教育

病気の回復期の子を奥多摩病院の敷地内で預かり。利用料の4分の3を町が助成

病後児預り事業 / 奥多摩町
病後児預り事業奥多摩町保育・幼児教育
病気の回復期の子を奥多摩病院の敷地内で預かり。利用料の4分の3を町が助成
もらえる金額・支援内容
報酬 子1人1時間1,200円のうち4分の3を町が助成。医師連絡票2,000円は自己負担
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

病気の回復期の子(原則1歳から小学6年生まで)を、研修を受けたサポート会員が奥多摩病院敷地内の施設で預かります。報酬は子1人1時間1,200円(平日8時30分から17時)で、町が報酬の4分の3を助成します。利用する前日までに奥多摩病院で受診し、医師連絡票(2,000円・自己負担)をもらう必要があります。

対象になる人

町内に住む原則満1歳から小学6年生までの子の保護者(ユーザー会員として登録)

申請時期

先に子ども家庭支援センター「きこりん」で会員登録をします。使うときは、利用希望日の2日前(土日祝を除く)までに「利用連絡票」をきこりんに出します。

補足・メモ

1時間を超えると、30分ごとに報酬の半額が加わります。最初の1時間は、満たなくても1時間として数えます。 医師連絡票の2,000円、サポート会員の交通費、キャンセル料は、助成の対象の報酬に含まれません。 当日のキャンセルは予定の報酬の50%、連絡なしは100%を払います。 利用後に「援助活動報告書」と「助成金請求書」をきこりんに出すと、4分の3の助成が受けられます。 残りの4分の1を年7,000円まで助成していた「子ども・子育て支援推進事業」は、令和8年度から「こども応援事業」に切り替わり、その一覧には載っていません。 問い合わせは、子育て定住推進課 子育て推進係(0428-85-2611)です。
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