就労要件なしの時間単位保育を月160時間まで無料(国の10時間に区が150時間を上乗せ)
大田区こども誰でも通園制度「おててひろば」 / 大田区
大田区こども誰でも通園制度「おててひろば」大田区保育・幼児教育
就労要件なしの時間単位保育を月160時間まで無料(国の10時間に区が150時間を上乗せ)
もらえる金額・支援内容
国の月10時間に区が150時間を上乗せし、合計月160時間まで利用料無料(区内施設・同一施設での継続利用が条件)。
ほかの区分・続きは本文に
保護者が働いているかどうかに関係なく、0歳6か月から2歳児までの子どもを時間単位で預けられる制度です。令和8年4月から全国で始まった「こども誰でも通園制度」を、大田区が独自に広げています。
国の枠は月10時間まで。大田区では、区内の同じ施設でその10時間を使ったあと、同じ施設を続けて使う場合に150時間を上乗せし、合計で月160時間まで使えます。大田区に住む子どもが区内の施設を使う場合、月160時間までの利用料は無料です。行事費、教材費、保険料、食材費などの実費は施設ごとにかかります。
対象になる人
保育所・認定こども園・小規模保育などに通っていない0歳6か月〜2歳児(満3歳児は対象外。認可外保育施設に通う子どもは対象)
補足・メモ
10時間を2つ以上の施設に分けて使った場合は、上乗せの150時間は使えません。たとえばA施設5時間とB施設5時間では上乗せになりません。
上乗せ分を使うには、施設と別に契約が必要です。
区外の施設を使う場合、無料になるのは月10時間までです。
利用は1時間からで、使う前に施設との事前面談が必要です。
まず区に利用申請をし、認定されると「こども誰でも通園制度総合支援システム」のアカウントが発行されます。認定まで2週間ほどかかります。
利用は先着順です。
1〜2歳向けの「乳幼児のための幼稚園プラザ事業」とは一緒に使えません。
問い合わせは子育ち支援課です。