区立小中学校の教材費を公費で負担、保護者の申請は不要
教材費等の無償化 / 大田区教育委員会
もらえる金額・支援内容
補助教材等の費用を公費負担(1人あたりの金額は原典に記載なし)
区立学校に在籍する児童・生徒の補助教材などにかかる費用を、区が公費で負担する仕組みです。これまで保護者から口座引き落としで集めていた教材費等が対象になります。
区教育委員会が児童・生徒数に応じた補助金を各校へ交付し、学校がその補助金で教材をまとめて購入して配布します。保護者が申請する手続きはなく、保護者に現金が支給される形でもありません。
修学旅行費、検定試験費、卒業アルバム費、集合写真費、自治会費、書道セットのように個人で選んで購入するもの、個別に追加購入する物品は対象外です。
ℹ️ この制度は内容確認中です
詳細な金額・条件は、区の担当窓口に直接ご確認いただくのが確実です。判明次第、本ページの記載を更新します。
対象になる人
区立学校に在籍している児童・生徒
補足・メモ
仕組み: 区教育委員会から各校へ児童・生徒数に応じた補助金を交付し、各校が教材等を購入して児童・生徒へ配布する。保護者からの補助金申請も、保護者への補助金交付もない。
対象外: 修学旅行費、検定試験費、卒業アルバム費、集合写真費、自治会費、購入を選択できるもの(お下がり可能なもの)、個人で選択するもの(書道セット等)、個別追加購入物品。
未確定: 開始年月と1人あたりの補助額。制度ページ(更新日2026年3月27日)に開始時期の記載がなく、区長記者会見(令和8年2月10日)でも令和8年度予算案の施策として「区立小中学校に通うすべての児童・生徒を対象に、補助教材などに係る費用を公費で負担する」と説明されているだけで開始日の明記がない。区教育委員会への照会が必要。
参考: https://www.city.ota.tokyo.jp/kucho/kucho_kisyakaiken/20260210kaiken.html
出典: https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/kodomo/kyouiku/gakko/kyouzaihitounomusyouka.html
最終更新: 2026-08-30