● 保育・幼児教育

病児自宅シッター1時間1,000円(非課税2,000円)で年10万円まで

病児・病後児保育利用料金助成(自宅ベビーシッター型) / 渋谷区
もらえる金額・支援内容
1時間1,000円(非課税世帯2,000円)、1日10時間まで、年10万円上限

保育施設に通う就学前の子どもが急な発熱などで登園できないときに、自宅にベビーシッターを呼んで看てもらった費用を区が補助する制度です。補助額は1時間1,000円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は1時間2,000円)、1日10時間まで、1世帯あたり1児童の年間(4月1日〜翌年3月31日)上限は10万円です。見落としやすい条件として、ベビーシッターを利用した前後おおむね7日以内に医療機関を受診していることが求められます。受診がないと助成対象になりません。また、1つの事由につき利用初日から連続した7日以内の期間が対象です。施設に連れていく必要がなく、看病する保護者の負担を減らす設計になっています。

ℹ️ この制度は内容確認中です
詳細な金額・条件は、区の担当窓口に直接ご確認いただくのが確実です。判明次第、本ページの記載を更新します。

対象になる人

区内在住で、認可保育園・認定こども園・認証保育所・区立保育室・幼保一元化施設・家庭的保育事業など・届出済認可外保育施設に在籍する就学前の児童

申請時期

利用した日から1年以内

補足・メモ

令和7年10月1日に始まった東京都認定ベビーシッターの一時預かり利用支援事業とは、同一の利用日について併用できない。 一時保育で在籍しているだけの場合は対象外。 未確定なのは在籍する施設の所在地要件。区の案内は「区内在住で、以下のいずれかの施設などに在籍」とあるだけで、施設が区内にある必要があるかは書かれていない。区外の施設に在籍する場合の可否は保育課への確認が必要。 出典: https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kodomo/kodomo-teate-josei/hoiku-josei/byojibyogo.html 最終更新: 2026-08-30
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