● 育児・乳幼児期

0歳〜高校生3月末まで医療費自己負担0、入院食事代・補装具も対象

子ども医療費助成 / 渋谷区
もらえる金額・支援内容
保険診療内自己負担分+入院時食事療養費の自己負担分+補装具(健保給付決定分)

渋谷区在住の0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子どもが、医療機関で保険診療を受けたときの自己負担分を区が全額助成する制度です。所得制限はありません。助成の対象は、保険診療内の自己負担分(入院・通院・調剤など)、入院時の食事療養費の自己負担分、そして治療用眼鏡などの補装具で健康保険から給付が決定されたものの3つです。医療証は年齢に応じてマル乳(0歳〜6歳年度末)、マル子(6歳の4月1日〜15歳年度末)、マル青(15歳の4月1日〜18歳年度末、高校在学の有無は問わない)に分かれ、有効期間は毎年9月30日まで、更新手続きは不要です。都内の医療機関ではマイナ保険証または健康保険証と医療証を提示すれば窓口負担なしで受診でき、都外の医療機関で受診したときは領収書の原本を添えて払い戻しを申請します。

ℹ️ この制度は内容確認中です
詳細な金額・条件は、区の担当窓口に直接ご確認いただくのが確実です。判明次第、本ページの記載を更新します。

対象になる人

0〜18歳到達後最初の3月31日

補足・メモ

生活保護受給世帯、健康保険未加入、児童福祉施設への措置入所中、里親委託中の子どもは対象外となる。 未確定なのは、入院時食事療養費が助成対象に加わった時期と、それが区独自の上乗せなのか都基準なのかの2点。区ページには食事療養費が助成対象である事実だけが書かれており、開始時期も「区独自」という位置づけも記載がない。 出典: https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kodomo/kodomo-teate-josei/iryo-josei/kodomo_ij.html 最終更新: 2026-08-30
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